2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

分類毎に読む

無料ブログはココログ

秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

« ストーブ | トップページ | 麒麟を一気で視聴しました »

2020年10月24日 (土)

六百五十八

#658「一つの覚悟」

 

ポチッとよろしく!

 什虎城に魏の井闌車が攻めてきた! 城の上から矢の雨を降らせ、城壁に取り憑き、既に兵が乗り込んでくる。魏兵は後に続いてくる。什虎城は苦境に陥った。
 隊長の一人が井闌車を左に寄せるように命じる。車の側にいる魏将・袁比は鳳明様の井闌車は細工があって面白いと笑う。そこに部下から騎馬隊の配置が完了したと報告が来る。 袁比は程なく城門が開く、什虎城を落すのは我らの仕事だと配下に檄を入れて突入に備える。

★騰自ら先頭に立ち、騰軍が猛進する!!  什虎兵も必死に抵抗するが、騰の将兵はそれ以上に楚兵を蹴散らしていく。一人が本陣まであと少しだぁと猛る。その時!

 🏹騰の顔を矢がかすめる!! 兵が心配するが、騰は来ることが分かっていれば当たることはないと誰かさんと同じ台詞を言う。

 強弓の主はやはり白麗。騰によけられたことで白麗は俺がいる位置が分かっていると舌打ちする。部下が位置を変えてから狙いますかと言うが、そんな暇が無いと斥けるも、だいじょうぶだという。

 ★項翼が行く。 項翼が騰軍に追いついてきた。勝負は未だついてねーぞーと項翼が迫る。騰近くの将が十騎ほどで奴の足止めをと進言する。だが騰は待てと部下を止める。それは・・・、

 項翼に乱美迫が襲いかかってきた。乱美迫軍が項翼軍の足止めになったので、騰軍は本陣へ邁進する。

什虎軍本陣

 ★什虎軍本陣では限界、満羽様を呼び戻そうと意見が大半になっていた。寿胡王は退却すると告げる。参謀達が驚くも、退却ともう一度繰り返す。
 部下の一人が一度下がっての立て直しですかと問うと、寿胡王は城まで戻ると答える。 退却に動揺する参謀もいたが、寿胡王は致し方なかろうと答える。

  1. 満羽がおかしい 
  2. 本来なら千斗雲同様に自ら突っ込み前線を押し上げるが、今回はそうしなかったために満羽軍は逆に随分と前線を押し込まれた。 
  3. ★満羽が見込んでいた半分の戦果も出せていない、玄右と千斗雲の働きだけで勝てる程この秦魏同盟軍は甘くない
  4. 全く想定外だ。まさか満羽がああなるとは思わなかった 

 満羽様の不調が原因で不敗のわれら什虎軍が敗れるのですかと皆が口を揃える。それに寿胡王はフッと笑う。

 不敗かどうかなどどうでもいい、我々は元からもう守るべきものはないと寿胡王。だが全てを失くして久しいあの満羽がここにきて何か変化をみせている。それはこの戦いの勝敗よりも興味深いことだと什虎の賢者は関心を示す。

そして満羽に変化を生じさせているのは紛れもなく間違いなく蒙武

おそらく満羽はああなって以来初めて本当の“漢”と出会ったのだろう。かつての自分を重ねてしまうような本当の“漢”に

★重ねてしまうが故に 満羽 お前は蒙武を――

寿胡王が哀しい目の先には満羽と蒙武の激しい戦闘が続いている。

 満羽の豪撃に負けず蒙武も満羽一撃を食らっていた。満羽が蒙武にいう。

お前が何を背負っているかまでは分からぬ。それが既に死んだ人間の思いならば永劫に力になるであろう。だがそうではなく・・・・・・ 

★生きている者の何をを背負っているとしたらお前は一つだけ覚悟をしておかねばならぬ それに裏切られることがあるやも知れぬということを

ふざけたことをほざくなと蒙武が怒りの一撃を満羽をたたきつける。満羽は馬から叩き落とされた。

その頃、寿胡王が退却の銅鑼を鳴らせと本陣に命じ、自らも乗馬して退く。大勢は決した。

寿胡王にとって最大の誤算は満羽の異変だったのであろう 

だがもう一つ誤算があった

それはあの呉鳳明が主攻を任せた 騰軍の圧倒的な突破力である

 

 

 

 

 

 

 

 

K001_25 騰大将軍のすさまじさよ❗❗

 呉鳳明は城攻め野戦潜同時にやるとか凄いなぁ。。

 

 

 

« ストーブ | トップページ | 麒麟を一気で視聴しました »

キングダム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ストーブ | トップページ | 麒麟を一気で視聴しました »