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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2021年7月23日 (金)

TVアニメ「キングダム」第2クールOP&ED

💥⚔死闘の果てに響き渡る命の咆吼を思う也

 

😂😂何をかいわんや

   

OPの感想はこちらに・・・。

     

>>どこかできいたことあると思ったら・・・

🌠銀英伝で歌っていた人でした! 

 

 兵馬俑の背景がなんとも言えない哀しみと重みがあります。 俑は一つ一つが生前の人をかたどっているため各々違うんですよね。

 元々、秦は名君穆公の死に数百人が殉死して国力が衰退した歴史があるので、それを防ぐために代わりの俑になったとか。 😅まあイチイチ賢臣が殉死してしまったら次代の王様はやってられないよね。 

 仙台藩藩祖・伊達政宗公も父・輝宗が死んだら重臣が殉死してしまって相当に堪えたらしい。大河ドラマでは本年の大河ドラマで解説役家康公が独眼竜政宗で輝宗演じてましたな。

        

 今はもう会えないひとたち、語りと文字による記憶と記録の世界で存在しているひとたち。

 だが、その人達は確かにいた! 過去という今、当時にその人達は生きて生き抜いて次代の人達に世をバトンタッチした、その役目は人が人々が世に生きる限り存在する命の道であり、目的である。

 人は一人では生きられない。人の世は一人で作れず生き残せない。今はもう会えない人達の恩恵で我々はマイナスからでなくゼロ、プラスから人生を始められて生きているのである。

 

 〆

 

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