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秦戦紀

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2021年8月31日 (火)

大谷筒香五輪にコロナウィルス、そしてアフガニスタン

🚄オリンピックが無事に開催されたことは菅総理の功績といっていいでしょう。 よくこの非難囂々の波の中、国家の義の一分を立て通したとうしつぎは思います。これで中止でもしたら隣国の我が儘自分勝手に更なる拍車がかかり世界とアジアに迷惑の雨が強く降り注ぐことになったからねぇ。

⚾大谷さん、筒香さんの活躍は凄いです。国内の野球は見ていないのでこういう感想にしかなりません。

 

⤵💥アフガニスタンはどうにも“なれません”とうしつぎは思います。 軍靴の通り道とされるのがアフガニスタン。インド、中東を結び北のハートランドが海に出る道のひとつにもなってます。

 重要地同士に挟まれる地域はいつだって係争地になりやすい。日本戦国時代の東海三河、中国春秋時代の鄭国、戦国時代の韓国など「キングダム」ラスボスが言うように決して滅びないと呼ばれる地域は実は大係争地でもあるのです。

 このような地域から紛争止めるには上からの力(併合)か中からの力(優れた地域民の統治)しかない。

 上からの力になるはずだった米国は撤退きめちゃいましたので、テロの報復はするでしょうがヒットアンドアウェイでしょう。

 春秋期の鄭国における子産の如く優れた地域民が今のアフガニスタンにいるとは聞こえてこない。 タリバーンが統治する腹づもりのようだが、今の姿勢だとフセインもどきにしか見えてこない。鄭の子産は外交にも優れていたが諸勢力に挟まれるアフガニスタンでタリバーンができるのかなぁ???

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