2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

分類毎に読む

無料ブログはココログ

秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

« 七百二十六 | トップページ | 七百二十七 »

2022年7月23日 (土)

二日目

 キングダムの簡想は→727 
 😐サイト、動画では性懲りも無く李牧無能論が飛び交っています(呆)。

 

🎐今年は分割夏休みであります。コロナウィルスの勢いのせいかどうか知らないけれど、連続して休めないのは少々辛いところです。

 

 ( *^-^)ρ(*╯^╰)そろそろ毎年恒例な昭和の戦争についての書籍、特番がマスコミから放出される刻。。。
  
 うしつぎはとうに昭和の戦争の卵が生まれた時は半島併合と断じていて、それを覆せる言論には出会っておりません。恐らく今後も無いでしょう。
 この半島併合の一点は流石に悪手であるというのがうしつぎの持論です。 キングダム李斯の見解が持論の半分の答えになってるなぁ。。😣「キングダム」で李牧無能論を叫ぶ人たち、こういう戦略的視点を評価できない人達が中国、太平洋で戦争した日本の上層部の大勢を占めていたのだなぁとしみじみ感じるわ。

       

 ま、そのような偉い人たちの作品と視聴者達を置いて、うしつぎは夏休みを利用してまたまた『荀子』を講読してます。

   

 📖「孟子」が日本における影響についていくつか読書しました。やはり「孟子」より日本では「論語」が古代から重宝され読み継がれていることが分かりました。 石平さんは孔丘呪いの書と断じていますが(笑)。

 「論語」の輸入から独特の見解により社会性を育ててきたのが日本人。そう見るとうしつぎは寡欲期には「論語」※鮑欲期に「荀子」が日本の哲学に適しているとしみじみ感じる。

    
 教育しつけが目指すべき立派な社会人を、自主自立の個人を『荀子』は語っている。そして、どんな社会が理想的であるのかまでも!

         

※うしつぎの造語です(笑)。豊かすぎて飽きるの意味あいを込めて。 寡欲期には欲を選ぶ数が少ない時代、飽欲期は欲が多すぎて飽きが来てしまう時代と考えて使いました。

 

« 七百二十六 | トップページ | 七百二十七 »

四寅2022」カテゴリの記事

コメント

>そろそろ毎年恒例な昭和の戦争についての書籍、特番がマスコミから放出さ
>れる刻。。。
 後の世代に語り継ぐために、必要な番組や書籍だとは思うのですが、国家戦
 略の面から、どうして起きてしまったのかを解りやすく解説した物は、あまりな
 いように思えます。
 そういうの、マスコミは興味ないのでしょうか?

>うしつぎは夏休みを利用してまたまた『荀子』を講読してます。
 私は、メンタル面の調子が良くなってきたので、ブログで記事にしたニュースで
 紹介した書物を読んでみようと思っています。
 本当は、本を読みたくてしょうがないのですが、読む気が削られたままは本当
 に辛かったです。
 ラノベ程度は読めるようになりましたので、今の内に面白そうな本をいろいろ読
 んでみようかと。

CIC担当殿、コメント万歳です。
>国家戦略の面から、どうして起きてしまったのかを解りやすく解説した物は、あまりないように思えます。
        
 情感に訴える番組が多すぎますよね。地政学だって平成年間から知名度が出だした有様ですからね。
       
>今の内に面白そうな本をいろいろ読んでみようかと。
     
 情けないことですがつい最近、ようつべにまで放送規制がかかっていると知らなかった。真実がそんなに怖いのでしょうか、真実はいつもひとつとかほざいているマス込みの番組はどこだったっけ?
    
 とはいえ私自身そんなにTV好きではないのでTV情報はあんまり興味なかった。ので図書でまかなっていました。 TVニュースを見てから図書の情報を思い出して、なんか胡散臭いとか確かに一理あるかなとか思考していました。

うしつぎさんこんばんは、お久しぶりです

>そろそろ毎年恒例な昭和の戦争についての書籍、特番がマスコミから放出される刻

NHKを筆頭に日本が悪かった論の反日番組ばかりですけどね。
それで保坂とか反日御用歴史家が出てきたたわ言をほざくんです。

>うしつぎはとうに昭和の戦争の卵が生まれた時は半島併合と断じていて、
>それを覆せる言論には出会っておりません

日本が欧米のように植民地の真似事したのはやっぱりよくなかったですか。
あと、ルーズベルトとかいうとにかく日本嫌いのキチガイ大統領の登場も大きいかと。


>うしつぎは夏休みを利用してまたまた『荀子』を講読してます。

恥ずかしながら「荀子」は読んだことがありません。
「韓非子」ならあるのですが。
機会があったら読んでみます。


ダメリカはアホバイデンの中東物乞い外交が失敗に終わったので、備蓄用の石油とか売れるものはなんでも売って破綻を回避しているそうです。
ダメリカはデフォルトすると言っている人も現れ始めました。
国民の間では絶望のあまり麻薬中毒者が増えまくっているそう。
日本のマスゴミはちーとも報道しませんがダメリカの内情はもうボロボロです。
ロックフェラーさんも焦っているのではないでしょうか。

諸葛鳳雛殿、お返事遅くなりました。
>それで保坂とか反日御用歴史家が出てきたたわ言をほざくんです。
    
 ううん、このパターン化。。。
    
>日本が欧米のように植民地の真似事したのはやっぱりよくなかったですか。
       
 英国の香港のように沿岸地域だけ確保しておけば良かった。半島は共和国程度にして内政は地元民に投げた方が良かったです。 ちなみに英国没落の端緒はインドの直轄化が原因と史家のお話もあるそうです。
     
>あと、ルーズベルトとかいうとにかく日本嫌いのキチガイ大統領の登場も大きいかと。
        
 その通りでも有り、ルーズベルトでなくてもゴーウェストのアジアバージョンを夢見る米国政財界人は今後も出てくるのでしょう。
       
>機会があったら読んでみます。
      
 何度も図書館から借りては読んでいます。回数は二桁。。。 読み進めるうちに日本人に適している哲学、乱世の論語だと思うようになりました。
        
>日本のマスゴミはちーとも報道しませんがダメリカの内情はもうボロボロです。
          
 やはり最後は自分を助けるのは自分の生きようとする意志と自力でありますわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 七百二十六 | トップページ | 七百二十七 »