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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2022年8月28日 (日)

☆☆☆☆不明は七年前から始まり五年前から顕著になった

📺NHK〔大河〕アニメ「キングダム」第21話「唯一の勝機」を視聴しました。

  

 

 _photo_20201231071601

見事也

 

 

(((φ(◎ロ◎;)φ)))隊長・信を呂不韋陣営の兵の矢の雨から身を挺し信を抱きしめて守る田有百将――!!!

         

 😱後ろから回られて一回目を防げなかった後、二回目の狙撃に際しての守りという、まるで先が視えていたかのようなこの展開。。。  

                            

 大工あがりの百人隊長にできることをあの時のSP、警察官が何故できなかったのだ!

 ヽ(*。>Д<)o゜田有さんのように指揮官、TOPを身を挺して防御する形が!! 

      

2022年7月8日(金)に田有百将が護衛していたら・・・「キングダム」が日本で圧倒的人気になって公務に従事するエリート達に多く読み継がれていていれば・・・

           

Photo

 国葬儀は絶対無かった!!!

  

しかも原作漫画では七年前の連載というこの事実! 

           

💣📑これまでも原作に殊に今年に関して予言的な描写が多かった

 日本の漫画、漫画家は予言的発想をする人がいる。 

 手塚治虫氏は漫画の中で未来の世界を描いていることは周知の事実。

 荒木飛呂彦氏がジョジョ三部では予言的描写が度々出てきて騒がれた。うしつぎはディオが自動車を歩道に走らせてひき殺させたシーンに、ロンドンでのテロ事件の時にそれを思い出した。 イギリス人も漫画が自由に読めていれば避けられたかも知れないのにと。

 原先生もそのひとりかも知れない。

 7月8日(金)の安倍元総理狙撃事件を見たときは真っ先にこの話が思い出されると同時に「キングダム」を底知れぬ奇作と改めて称賛しました。

 

Koumei000

 

そして、あえて言うなれば、

Y容疑者の罪はむしろ軽い。

安倍元総理を守れなかった本当の罪とは、

七年前に既に「キングダム」でも鮮やかに描かれていた義と公の深さと一途な懸命さを、

まるで「キングダム」を唯の人気漫画作品と表層的に、オタク的にイメージ・評価して読むように、命を守る公と義を表層的か知識的に受け止めていた

日本人(特にエリート達)の不明にある。

            

            

😡7年前から「キングダム」が日本で社会的流行になっていたら公私にわたり愛読漫画になっていたら。。。。

          

o((>ω< ))oカネによる中華と秦国大改革を唱える相国呂不韋に秦王嬴政は人の本質を信じて戦うと反論する。

                          

😂😂😂与野党政治家の素晴らしい政治論戦でありました!

Photo

 

これこそ大河ドラマの名で

 

やるべき歴史ドラマぞ!       

    

 人の本性を性悪説と唱える呂不韋が戦争を起さないカネによる利と楽で平和を導く中華の統治に対して、

 性善説をとる秦王嬴政が戦争による国家間の争いを非常手段の戦争で終結させようとする中華の統治をぶつける。

      

自分を正しいと信じて疑わない輩ほど他者を強圧弾圧的手段を執りやすく、他者の強欲を警戒する輩ほど相手を傷つけない手段を執りやすい。そう読み取れるほどに現在未来の人間の世界でも思い当たる。

 🤔つくづく哲学させてくれる「キングダム」よ。殊に公務員は必読すべきだわ。

 

o(一︿一+)o偉大なるかな

 

「キングダム」が日本人必読の漫画となる時が来るかも知れない。否、第二の7/8の悲劇を繰り返さぬ為にも読まねば!

 

そして、今日もココログ広場では私のキングダムのサークルに閑古鳥が鳴いており、アニメ感想サークルでは「キングダム」は取り扱われていないのであった。。。

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四寅2022」カテゴリの記事

コメント

どうも。
病院の予約がおよそ一か月後となり、まだまだしばらく、腕の不調と痛みに悩まされそうなCIC担当です。

>戦争を起さないカネによる利と楽で平和を導く中華の統治
 このやり方では、平和を導くことはできないと断言できます。
 人間の欲は、呂不韋が考えている程度ではありません。
 連載で読んだ時「その程度も解らないのか?」と思いました。
 史上稀にみるほどに富を蓄え、国力が増した秦の他の七雄が覚えるのは、恐
 怖。
 戦乱の世なればこそ、秦は膨れ上がった富によりました国力を軍事力に注ぎこ
 む。そう考えこむでしょう。
 戦乱の世故に、残念ながらそう考えるでしょう。
 汲めども尽きぬ黄金の泉のようになった秦が、他国に富を分け与えようと呼びか
 けても、信用するかが疑問です。
 他国との戦を避ける平和国家の道を歩もうとしても、他国はそう考えず、再び合
 従軍が起きるのは明白と考えます。
 呂不韋の言葉は耳障りこそいい物の、とどのつまりはパクスロマーナやパクス
 アメリカーナ。
 EUの如く、経済により往来を盛んにして、より七雄全ての経済力を増す中で、金
 により、覇権を握る。
 金か武力かの違いで、事実上、中華の統一。
 そしてその頂点にいるのは、秦です。
 他の国は上を見上げ、頂点にいる秦に激しい嫉妬心を覚えるのではないでしょう
 か?そして、他国の王はこう思うのではないでしょうか?「あそこに上りたい。」と。
 そして、呂不韋はある事を見落としています。
 格差です。
 いかに豊かで物があふれ、飽食の国であろうと、貧しい人間は必ず現れます。
 例えば、日本では、あのバブルの狂乱の中でも、ホームレスがいなくなることはあ
 りませんでした。
 超大国アメリカ、新たなる超大国たろうと躍進する中国、そして、日本。
 どの国にも、貧しい人間はいます。
 どんなに物があふれようと、格差は決してなくなりません。
 国家が必ず罹患する、持病の様な物です。
 例を挙げれば、日本では食物の約三分の一が破棄されます。
 それほどに、飽食の国なのです。
 が、今日の食事にも困る人々が多くいます。
 どんなに、国を豊かにしようとも、必ず現れる貧民に対して、呂不韋はいかな処方
 箋を書くのでしょうか?
 おそらく書けないでしょう。
 一介の商人からスタートした呂不韋も、嘗ては貧民であったかもしれませんが、成
 功する中で、貧者の視線や感覚を忘れ去ったのかもしれませんね。
 呂不韋は戦争がなくならないと考えていますが、同時に貧民もいなくはならないの
 です。
 商人なのにそれが解らないのかと、首を傾げました。
 今の呂不韋の目には、民衆は本当に映っているのでしょうか。
 疑問で仕方がありません。
 自分の政策が実行された時の、中華の形態。
 他国の秦を見る目。
 格差。
 人間の欲深さ。
 飽食の裏にある物。
 貧者という物。
 見えていない物と思う物を私が上げただけでも、これだけあります。
 これが、以前のコメントで、人間に関して二流三流とコメントした理由です。

>秦王嬴政は人の本質を信じて戦うと反論する。
 人々の光をより良き方向に導くために、中華を統一し、世から戦をなくす。
 光が道に迷い、戦という悲劇を起こすのならば、たとえ暴君を呼ばれようとも、中
 華を統一して戦をなくす。
 自分の命を懸けて政を助けた紫夏の光が特別なのではなく、皆が光を持ってい
 る。
 紫夏が命を懸けて政に贈った、いわばメッセージでしょう。
 そこから、中華統一の志が始まった。
 戦乱の世の王だからとあきらめないで、光を迷わせる最大の要因たる戦をなくす
 ためにあえて暴君と呼ばれようとも、業を背負うとも戦う。
 諦めからではなく、希望を知っているからこそのある意味悲壮な決意ですね。
 だが、決して一人ではない。
 紫夏は亡くなりましたが、今は信がいます。
 人は決して一人ではなく、共に道を歩む友がいるのでしょう。
 これもまた、紫夏の導きでしょうか?
 だとすれば、今でも紫夏は政の傍らで見守っているのでしょう。
 一つ言えるのは、やはり戦は正しい物ではないし人の営みでもない。
 だからこそ、政は戦を無くすと言えるのでしょう。
 どのような原因があろうとも、戦は悪であり、否定し、無くすものである。
 何より、人々の光を飲み込む最悪の物であるから。
 だからこそ、政は戦を無くすと言えるのでしょう。

 それから、安部元総理の銃撃ですが、警察は可能性を大分軽視していたようで
 す。
 故に、SPの対応も遅れた模様です。
 仮にも、総理を務めた政治家。
 他の政治家とは、狙われる確率が段違いです。
 いかなる理由であろうとも、狙われる可能性は十分すぎるほどあった。
 また、他の議員も狙われる可能性があります。
 選挙の性格上、接近して殺害できるチャンスはいくらでもあります。
 それを考慮した上で、警護が必要だった。
 よく、平和ボケと日本は言われますが、要人警護迄平和ボケとは…。
 口にはしませんが、各国のVIPは呆れているんじゃないでしょうか?

CIC担当殿、コメント万歳です。   
やはりコロナウィルスのせいなのでしょうか、通常の病気も予約時間が延びてしまうほどの。。。兎に角養生、体の付き合いはしっかりじっくりやるべきでしょう。 自分も腰痛めたときは本当に辛かったからなぁ。。。
      
>国家が必ず罹患する、持病の様な物です。
     
 国というよりも人々といえるでしょう。 格差はあらゆる境遇の人々が平和に暮らせるには必要なモノとも思える。それでも病と遺棄するのは差違によって人が進めないせいでありますね。
     
 呂不韋が看破したように貨幣に情報がこれほど膨大な量になった人の世界では欲の格差の尺度は無数にあると言えるでしょう。
           
>やはり戦は正しい物ではないし人の営みでもない。 
          
 私は戦、戦いが悪というより人が戦を穢してきたと思っています。 つまり戦いは人だけで裁くべきで無い神聖なものなのに人が欲のせいでそれを破り歪めてきたのだと。

 古来より戦いは止みませんでした。だが戦いは愛するモノを守る戦いもあり、戦後の怨念を残さないためにも敗者に最低限の礼を尽くすことは古くから戦理として存在しています。

 勝ちと利とするものは辱められると孫ピン兵法にあります。人が勝利で全てを奪い尽くす戦争が次の戦争の怨念の卵になる。それはWWⅠの戦勝国の強欲さがナチスの独裁暴走を招いたことでも彰か。現にウクライナ人に対する露兵士の杜撰な暴挙は明らかに戦理を穢していますので、二度とウクライナ人がロシア人と同胞と思う日は来なくなったでしょう。
        
 獣の世界では生存以外の争いはしません。であるからして最初は昆虫もそうですが威嚇を発して威力偵察をして無用な攻撃をしない。まあどっかのバカ国が日本にレーザーを打つのとは次元が違いますがね。 
      
 戦争は無くなった方が良い。だがそれまで馬鹿者頑迷な権力者が武器を取ってる国組織がある限りは武器を離せない。自分のせいというよりむしろ相手の都合で武備が必要。極端なことを言えば、相手が武器をとるならその指を先に切り落とす位の技量の使い手でなければならないということです。
それなのに武器を捨てろ、平和主義を守れと武の研鑽を怠けろとほざいている人がいるので呆れる。頭で平和を考えて、本気で相手の欲まで推し量って平和を研究しないのだから。

「キングダム」の政の覚悟も、それを理解する信も偉いと思います。
           
 
       
 

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