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夏目友人帳 肆 感懐

祓い屋の的場にまた会った貴志。避けようとするのだが、一緒にいるあの猫さんはどうした、あなたとお話ししたかったんですよと的場は貴志を引き留める。

貴志がいなくなったので仲間の妖怪たちが戸惑う。もしかしたら東方の猿たちの仕業かと思っていたら、向こうから夏目はどこだと文句つけてくる。祓い屋と結託しやがったとまで怒りを募らせていた。

夏目が誤解されているのが気にらないと言って、仲間の妖怪は東方の猿たちに夏目はそんなことは絶対にしないと反論する。 さらに猿の上からみすずが来て、言いがかりつけるなら立ち去れ、腹が減っていると脅しぬいて猿をその場から去らせる。夏目が心配になり、二人は空を飛んで居場所を探すことに…。

その頃、的場の屋敷では貴志が的場に我が仲間に入りませんかと勧誘していた。貴志は断るが、的場はしつこい。貴志の過去から調べて受けた傷や養父母のことまで絡め手から攻めてくる。貴方には関係のないことだと耐えがたくて立ち去ろうとするが、タイミングよくニャンコ先生の本気モードが二人のやり取りに参入する。⇒ (*゚▽゚)ノやはり本気モードもかっこいいな。 遂けれども的場は呪符で本気モードを解除させ、揚句に小刀まで取り出そうとする。貴志は必死になってニャンコ先生を覆って庇う。遂に貴志とニャンコ先生は牢に閉じ込められてしまう。

その頃、祓い屋の手が東方の森に伸びて、猿たちが撃退されかかっていた。だが、危ないところをみすずたちに助けられる。主のロッカに友人張のことを聞こうとする。 

牢屋で貴志、ニャンコ先生、猿の仲間が会話する。猿の仲間は支配しないのに友人帳を持っている貴志が不思議でならない。東方の仲間たちが仲間を助けようとするが、貴志は敵意を隠さない。バックを持ち去ろうとするが、牢にいる仲間が貴志をかばう。 

そのあと、的場が来て猿の仲間を呪文で締め上げる。貴志にはあなたには妖怪を使役する力があるようだと関心をますます強める。呪文を止めてくださいと貴志が言うが、使役のもののけが貴志を突き飛ばす。とうとう怒ったニャンコ先生が的場の呪符すら消し飛ばして、あっさりと牢から脱出するのでした!⇒ Σ( ̄ロ ̄lll)めちゃめちゃ強いの?、ニャンコ先生は。。。

空に脱出する貴志、猿の仲間、ニャンコ先生。 猿の仲間を森に還す。しかし、他の東方の猿たちがまだ貴志に敵意を向けて友人帳をよこせと襲う。 腹に据えかねたニャンコ先生が本気モードでこれ以上貴志にちょっかい出すなら俺が相手になるぞと猿たちをにらみつける。

 ちょうどその時に空からみすずが主のロッカが下りてきた。貴志の気持ちも理解できる主は仲間の非礼をわびて、結界を解いてくれたことに感謝する。

貴志たちが帰っていく。猿たちは友人帳の力を森の回復にと欲を出そうとするが、主のロッカはすでに力をもらっていると言う。ニャンコ先生たちの力で森の結界が消えていたのだった。

  去っていく貴志たち。次の日、貴志をさらった猿が先の非礼を謝りに来たのでした。

o(*^▽^*)o力は使い方次第、使う人次第。力と信義がそろえば威が備わる。信義があって威があれば徳が興る。

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