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キングダム 第九十六話

信!中華一番!!

#「呂氏派」

 (#`Д´)今の私の命はあの女を殺すためだけにある。 祭で手組をはかり象姉を殺して蚩尤となって外に出たあいつ、羌瘣は現蚩尤、幽族の連だけは絶対に許さないと殺気みなぎらせて言い切る。 興味本位に近づいてくるお前らにかかわっている暇はないと貂に言って、羌瘣は立ち去ろうとする。  それでも、貂は名を呼んで訊ねる。

貂「お前が一番くやしいと思っていることは何だ? 不確かな掟に翻弄されていたことか?卑劣な罠で象姉が殺されてしまったことか?仇が蚩尤となって生きていることか? それとも、その人が殺されたときにその場にいることができなかったことが…。」⇒ ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。戦う女の思いはただ好きだという気持ちのまま従う女と格段の差があるなぁ…

 蚩尤とか掟に関係なく、一番悔しいのはその時その場にいられなかったことじゃないのかと貂が言う。貂の言葉に羌瘣が足を止めてその時の口惜しさを暫し思い出す。なぜそう思うと言う羌瘣に、俺もそれが一番怖いから戦場に行きたいんだと答えた。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。過去編終了+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

                   

今度の政暗殺事件はその規模は成蟜反乱のものよりも小さかったが、政陣営に与えた影響は比べものにならぬほど大きかった。
今 この秦国には政を差し置く圧倒的な独裁者がいる
この一件は、ついにその男が秦王・政にまで牙をむき始めたことを意味していた――

 正殿にて。昌文君一派と信が集まって軍議していた。捕えた堅仙、号馬から首謀者の名をはっきり割らせましたと壁が大王に報告する。呂氏と知って、信がそいつがこの国を好き勝手やっていたんだから、斬首すれば堂々と政が実権を握れると言う。勝手に軍議に加わっている信をまたそのままにした壁は、それができれば何の苦労もないと話す。 王様の命を狙った重罪人だぞと信はもっともな質問を問い返す。 壁は対抗勢力の竭氏じゃ吹けば飛ぶほどに弱り、朝廷は呂氏派一色になった朝廷で呂氏を裁けられない、さばけても素直に受け入れられるわけがないと答える。
 本気で呂氏一派が反乱するなら成蟜の比でなく我らは極めて小さい、10人で万の軍隊に立ち向かうようなものだと壁が皆の総意を反映して話す。

戦は数じゃねえ。戦は数じゃねえ。“人”だ ⇒\(^o^)/成長した!

 政も壁たちも信の言葉に少し驚く。昌文君がわずか一戦でそのことに気づいたお前の勘どころはわるくないと褒める。 それでも、その人材も向こうがはるかに上なのだと信に現実を話して聞かせる。

 戦にならない、動くのが早すぎたと壁が考え込む。もう始まってしまったからなと政が現実問題はこれからだと指摘する。昌文君は今回の落としどころを先の先まで読まないとと軍議に入ろうとする。 そこに部下が変ですと慌てて入ってきた。

 うろたえる部下に何事かぁと壁が言う。部下はし、下に呂丞相が到着されましたと報告する。

 呂氏一派キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 兵と馬車が大勢で正殿の下に現れる。 昌平君、蒙武、蔡択らそうそうたるメンバーがいた。⇒ (;;;´Д`)ゝまさか騎馬に乗っている子供たち二人ともが蒙武の子供たちだとはこの回を読むときには思わなかったなぁ…。

李斯が丞相様を丞相の馬車に声をかける。御簾を挙げられて、中から丞相・呂不韋がどれどれ、大王様のご機嫌はいかがかなと言っている。

(゚▽゚*)希代の独裁者が姿を現す。

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