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キングダム 第五十話

信!中華一番!!

#「魏国軍」

 伍の幕舎で自己紹介をする。信の自己紹介は当然のごとく、天下の大将軍になるとぶち上げる。とりあえずこの戦で百人長を目指すと言う信になれねえと尾平が心中で毒つく。鉢巻を巻いた小さな男の子は羌瘣と名乗り、しゃべるのが嫌いだと自己紹介する。愛想のない羌瘣に信が怒るが、澤圭伍長に止められる。

 朝になって行軍する。天気は快晴で信は元気だが羌瘣に小腹が立っていた。信が羌瘣の背負った剣に気づいて、盗んだのかとからかう。 尾平もお前の剣はどうしたと聞くと、信は秦の王様、政にもらったんだと答える。勿論、尾平は信じなかった。
 横から来る大軍を見た信は澤伍長にいろいろ質問する。六軍もあるといわれ、秦は凄いと喜ぶ。行軍しながら丘に立ち、進めとしゃべる信に尾平は何も知らないバカだと恥ずかしかった。弟からこれだけの人数が殺し合いをしたらどんな光景になるんだろうと言われると、兄は顔が引きつってしまうのだった。⇒ ( ̄◆ ̄;)たしかにその通りだよな。当たり前の人の感情を本当によく描いているなぁ。。

昼食をとる。そこに澤伍長が戻ってきて、我らの第4軍は丸城に入り、拙いことだと知らせる。信がきくと、丸城には猛将の黒剛、星眼の黒竜と呼ばれる戦好きがいるから過酷な戦いをするかもしれないと。今回は将軍に任命されたからいつも以上に血が滾っているかもしれないと説明する。尾兄弟は不安になるが、信は武功を挙げられると喜び出発しようと急く。

Σ(゚д゚lll)だが、黒剛将軍は既にこの時、この世の人ではなかった!!! 黒剛将軍は隈取の男によって首を討たれ、丸城は陥落して、魏の旗が翻っていたのだった。

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 戦は千変万化。。。

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