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キングダム 第十七話

信!中華一番!!

#「遭遇」

Σ⊆(・∀・⊂⌒つ兵士達が疲労してきて隊列が伸びる。信は身分の低い奴らが体力がある、足を使うから強いなと誇る。壁がそれでは身分の高い奴が皆弱い言い方ではないかと言う。貂も位は金で買えるらしいぞとからかう。 壁は確かに我は名家だが金で地位を買ってはいない、文武共に他より秀でていたために殿の下で副官になったのだと来歴を明かす。それでも信は金持ち坊ちゃんの方では頑張っている方だなと揶揄するが、ふと政の方を見る。

Σ(゚д゚;)国一番の坊ちゃんが一番体力があるだと!!! 険しい山を歩けるし、死闘に慣れている政に信が普通じゃないと少しずつ認め始める。 だが、一方でやばいことになっている人もいた。。。

(u_u。)昌文君バテバテ。。。武人だった頃の体力を信じていたが想像以上に衰えていたと歩くのもままならない。それでも大王様の剣矛となれるのは自分だけと気持ちを奮い立たせて、頑張る。視線を隣の信に移すが、気が愚直すぎるから単純な武芸だけではこの戦国の世を斬り開けないと辛口評で大王様のサポート候補から外す。しかし、事態は思ったよりも早く進む。

囲まれた━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!! 信たちがいきり立つが、政は騒ぐなと一喝して皆を落ち着かせる。襲うつもりならいつでも襲ってきたはずだと。囲んでいる山民族の兵士たちから仮面の男が前に出てくる。
 仮面の男が平地の民が勝手に入ってきたら両の目をえぐって滝へ落とすのだが、王に会いに来たので理由次第でどうするか決めると話す。昌文君はなぜ王のことを知っているのだと驚きつつ問う。
 王は何でも知っている、秦王を我らの王の城まで連れて行くと仮面の男が政に告げる。それじゃあと信も行こうとするが、仮面の男は信を捕まえて投げる。連れて行くのは王のみ、他は下山しろ、嫌というなら全員殺すと条件を付けるのだった。

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.さあ、どうしよう。。。

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