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キングダム 第十話

信!中華一番!!

#「油断」

p(`ε´q)刺客襲来! 果物を取りながら貂は考え事をしている。その後ろから刺客が来ていることに気づかない。貂は昔、爺ちゃんが死ぬ前に何か言っていたようなと自分の一族を考えていた。刺客が吹き矢をふこうとする…、

が、木片が飛んできたので刺客は吹かずにかわす。投げたのは勿論、信だった。

ムタ、蛮族、南方の戦士。 王弟側の隊長がムタについて兵士に話していた。共に楚と戦っていた縁で連れてきたのだと。 その南方の戦士を信が見る。 姿恰好は首から布を巻き付けて、蓑で体を覆っていた。その男からちっとも威圧を感じなかったので、こいつは弱いと信が判断する。
 おっさんじゃ俺には勝てねえよと言う信。ムタはお前は頭悪いべと言うと、剣なんかなくても簡単に殺せるべと口に筒をくわえた。

 ゾー(((゚Д゚)))ガタガタ 途端に秦の体に寒気が走った!!! ムタはお前には武の才がある、体が毒矢に反応していると脅す。毒矢に冷や汗を流す信にムタは象一匹も殺せる毒矢だがお前には毒矢は使わないと言い放つ。

 ベッサ族は越の男、多くの敵を倒すのが戦士だが、秦人は頭悪いからそれがわからないと嘲る。そんな秦人のお前も頭悪いから吹き矢使わないでムタの強さを教えてやるべと笑いながら殺気を強めていく。 ようやくムタが只者でないと感じた信。

 ムタは自分の強さは脅威だべと吼えて信に飛び掛かっていく。猛烈な殺気、飛び掛かりの速さに信は遅れつつも剣を振るう。だが、その剣がかわされ、ムタの強烈な一撃を後頭部に受けてしまうのだった。

( #` ¬´#)信の闘い第二局が始まる。

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