« キングダム 第一話 彼方千里の道は最下層から。 | トップページ | キングダム 第三話 »

キングダム 第二話

信・中華一番!

#「地図」

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。漂が死んだ。信は号泣しながら当たり散らす。皆殺しだとわめき散らす。そんな信を里典の子が殴りつける。

漂のことは僕も大好きだった、漂の死を無駄にしないためにお前はここに行かなければならないんだと涙で濡れた顔で信に漂が託した地図を渡す。

地図が示しているのは黒卑村というところ。里典は大橋を渡って川に沿って下れば4刻でたどり着けると教えるが、そこは無法者の村だと言う。里典は王宮で働く漂がどうして死んでいるのだと信に問う。 

こっちが聞きたいと涙で濡れた信が怒鳴る。けれども、漂が行けと言ったのだから俺はそこに行くだけだと悲愴な顔で黒卑村に向かう。

信は橋を渡って川沿いに走る。その姿をキョロちゃんが見ている。キョロちゃんがチンピラ四人組に知らせて、四人組が信の前に立ちふさがる。

信から身ぐるみ巻き上げようとしたが、逆に叩きのめされた!怒った四人組が村の仲間を呼び集めるが、信は一人で無数のならず者を叩きのめしていく。

お前らとは違う、俺の剣は天下に轟く剣なのだと。

 

゜。°。°。°。°戦いながら信は漂との思い出を振り返る。。°。°。°。゜。°。°。°。

漂は自分にここから抜け出すには剣しかないと教えてくれた。
秦国は恩功制度の強い国。
下僕だった俺達が歴史に名を残すのだと二人で大きな夢を話し合った。

誰にも負けない。そして、黒卑村のいたヤツラは全員、信に叩きのめされた。

 

そうして、信は地図が示す場所に来た。そこはボロ小屋だった。

その小屋を見て落胆した信。こんなところに案内するためにお前が死んだのかと

意気消沈した信がその小屋に入る。その小屋で見たのは―

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━漂がいた!!!!!!

 

(||li`ω゚∞)死んだ友が最後に出会いを授ける。。。

|

« キングダム 第一話 彼方千里の道は最下層から。 | トップページ | キングダム 第三話 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504963/52945478

この記事へのトラックバック一覧です: キングダム 第二話:

« キングダム 第一話 彼方千里の道は最下層から。 | トップページ | キングダム 第三話 »