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キングダム 第四十四話

信!中華一番!!

#「昭王」

 王騎将軍が広場に現れる。 肆氏はここで王騎兵が参戦したらひとたまりもないと不安が増大する。しかし、魏興が王騎将軍の前に立ちふさがった。

 なぜに偽りの昌文君の首を差し出したのかと問う魏興。納得のいかぬ答えならば死んでもらうと言い放つ。魏興の動きに肆氏は我が右腕よお前は正しいと讃える。肆氏は王騎兵との勝負なら王騎の首をとる以外になく、馬上からで万が一の負けはないと見るのだった。容赦無用、殺せと心中で叫ぶ。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃`;:゙;`;・一刀のもとに魏興斬られた――!! 王騎の矛一閃で魏興は斬り捨てられる。圧倒的な力の差に肆氏は仰天して絶句、山民族の兵たちも王騎を避け始める。 大王の前まで道ができて、王騎がどんどん進む。だけれども、昌文君と楊端和が大王の前で王騎に立ちはだかった。

本殿では壁が貂にこんな目にあわせて済まないと泣いて詫びていた。刺されたのは急所だったから。しかし、貂がうっと声を出したので息があると気づいて傷の手当てに蓑笠を脱がせる。すると、鎖帷子を着込んでいたので大丈夫だと知り、壁は安堵する。それでも傷の手当てをしようと鎖帷子を取るのだが・・・。

王騎将軍との会話 曇天で降りそうで降らない、嫌いではないですねえと王騎は空を眺めながら言い出す。昌文君が魏興を斬ったからには我らにつくのかと問う。王騎はあまりに可愛らしいじゃれ合いが続いていたので、少々場を濁しに来ただけですと答えて、昌文君を怒らす。

 政が前に出て要件は何だ、お前に構っている暇はないぞと告げる。王騎は貴方様はどのような王を目指しておいででしょうかと若王に問いかける。 じっくり考えてお答えください、不遜な言葉には誰でありましょうともこの宝刀は赦しませんと本気で問う。
 政はすぐに中華の唯一王と答える。場がどよめき、肆氏も大王の答えに驚く。だが、王騎はこの500年ンの大乱ではそんな無謀な言葉を口にした王は一人、戦神と呼ばれた王と言い続けようとするが、政に昭王の名は二度と口にするなと止められる。

 昌文君が王騎の前で昭王の名を語るのは危険と思うが、政は話を続ける。

戦神と呼ばれた我が曾祖父・昭王(在位55年)はお前だけでなく全ての兵が命を差し出すほどの忠を尽くした王だと語る。⇒ book(*゚▽゚)ノ文武の化物に終生愛された王様だよねえ。
 しかし、昭王死して七年にもなるのにお前は最愛の主を失い着地する場所を求めて苦しむ虚しい鳥のままだと叱り、更に昭王の影を追っている限りお前に降り立つ場所はない、俺からお前の寄り木になってやる気も毛頭ないと言い放つ。
 政はもし俺と共に戦いたいと願うなら昭王の死を受け入れ、一度地に足をつけよと告げて、中華に羽ばたくのはそれからだ秦の怪鳥よと一喝する。

(||li`ω゚∞)主とは。。。貴方のどこにいますか?

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