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キングダム 第六十二話

信!中華一番!!

#「肉迫」

 丘の中腹にいた守備兵2000が戦場を眺め、虎狼の国とは拍子抜けだと軽口をたたいていた。しかし、そこに現れた縛隊に襲われて殺される。 思ったよりも敵が多いと言う信に数に惑わされるな、突破が目的だから各自10人斬れば抜けられると縛が指示する。 中腹で敵の小隊が来たとの報を受けた宮元は黄離弦なる者を呼ぶ。

 fuji中腹を抜けた! 縛は歩兵を斬り離し騎馬隊は全力前進を命じる。後ろの時間を稼ぐために歩兵を連れてきたのかと信が気づく。歩兵を気遣う信に縛が振り返るなと言う。

先陣も後陣も騎馬も歩兵もすべて等しく死線の上にいる、すべては勝利のために。それが戦というものだ。

 戦の心構えを言った縛は他人の心配をしている暇はない、先陣には常に最も過酷な路が用意されていると気持ちを切り替え丘を駆け上がる。

 壁と尚鹿の戦場。尚鹿が刺されるがまだ戦う。壁も戦っていると、尚鹿が縛隊が中腹を抜けたと話す。戦には無謀な将が必要なのかと壁が驚いていると、また尚鹿は縛はいつも突進するが今回はひどいと言う。味方が大勢やられた時ほど無茶をするからと心配していた。

 その縛隊は頂上が見える地点まで踏破していた。もう少しで丘の頂上だが矢の雨が降り注ぐ。敵の連弩隊をみて縛が兵法家風情が好む最終防衛だなと毒つくと、怯むなと命じる。しかし、連弩に次々と騎兵が増えていき信が悔しがる。 
 本陣では思い上がるな、特攻隊数十人で万の大局を変えられるほど戦はやすくないと宮元が苛立っている。

∑(=゚ω゚=;)宮元の命を受けた黄離弦の強弓が縛の胸を射抜く!!! それでも縛が前に進む。黄が脳天撃ち抜いても笑えるかなと第二射を放とうとする時、縛を守ろうと信が前に出るのだった。

( ̄Д ̄;;ううむ、丘の上まで遠い。。。

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