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キングダム 第四十三話

信!中華一番!!

#「怪鳥飛来」

オワタ┗(^o^ )┓とうとう首討たれた竭氏。 主犯の一人を斃した山民族たち。信たちは勝利を得て、壁は遂に呂氏でも倒せなかった竭氏を斃したと安堵する。しかし、

貂が刺された━━∑q|゚Д゚|pq|゚Д゚|p━━!!!!!! 逃げようとする文官に貂が懐剣で腹を刺される。倒れた貂に壁が駆け寄り、刺した文官は山民族の兵が容赦なく切り捨てる。

 茫然とした信の後ろで成蟜が逃げる。壁は成蟜を追えと叫ぶが、信は構わずに貂を見る。信が脈を診ると、気を失っているだけだと分かったので広場に向かう。
 バジオウ達も成蟜が正面の扉に向かうので、こちらもそちらから広場に向かうだけだから猛追しない。 丁度いいと言うバジオウにシュンメンがガキはどうすると聞くと、その子にはかまうなと王命が出ているのでそのままだと竭氏の首を刺して広場に向かう。

 逃げる成蟜。俺が王だ、間違いだとまだ妄想をさまよう成蟜が逃げる。その逃げた先は戦闘中の広場だった。 王宮から成蟜が出てきたので肆氏はびっくりして、本殿の様子とほかの大臣たちについて問う。 成蟜は丞相は殺されたと言う。

( Д) ゚ ゚何!?ですとーー!!! 王子の言葉に肆氏は驚愕する。有り得ない、有り得ませぬと肆氏は成蟜の言葉が信じられない。右龍から入ってきた山猿共に殺されたと言うので、左慈が抜かれたのかと肆氏が愕然とする。重ねて丞相の安否を尋ねる肆氏だが、首になって生きていられるかとまで言われては信じるしかなかった。 そして、恐怖が覆い始める。

Σ(゚д゚lll)……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノでは我らは負けではないか!!! 顔が蒼白な肆氏に成蟜は鎧を叩きながら、お前は参謀だろうが何とかいたせと文句を言い始める。お止め下さいと肆氏が言っても成蟜は止めない。その光景を戦闘中の昌文君が見つける。王宮の奥にいるはずの成蟜が外に出たことで、まさかの可能性に目を見開く。 その時、

Σ(・ω・ノ)ノ城壁から王騎将軍が広場に飛び降りてきた! 戦闘中の皆の動きが止まる。ンフと笑った王騎将軍の後ろから王騎兵が続々と城壁から縄梯子で降りてくる。

(゚m゚*)観戦していた王騎将軍が動いた。。。

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