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キングダム 第二十七話

信!中華一番!!

#「開門」

城から出てきた文官から歓迎しますと言われ、山の民御一行は城の中に入れる。

成蟜が猿を入れるとはと怒るが、竭丞相が呂軍の狸たちと山民族の猿たちが戦う様を眺めるのも一興ではありませぬかと説得する。

 街の中を進む大王たち。壁が街の空気に緊張感が漂っていると口にする。ばれたのかと信が身構えるが、昌文君は捕吏が多いからだと答える。民衆の口を封じている、成蟜の即位は急死による即位でなくば正当性が無いもので、よからぬ噂を封じて王宮について語る者は二度と家に帰れないのだと話す。ひでえと信が言うと、政はこれは序の口だと教える。
 その山民族の一行を肆氏と側近の上級武官の魏興と左慈が眺めている。魏興は丞相は焦り過ぎと非難し、肆氏はなぜ山の民たちが今になって下山してきたのかと疑問に思っていた。考える肆氏の目が蓑の中で光るものをとらえる。

 ring政たちはとうとう王宮まで近づいた。王宮を前にして動かない政に信がおじけづいたのかとからかう。政は王宮の中で漂はお前の話ばかりしていたと話す。驚く信。まるで宝物をみせるように目を光らせていた、今でもその光景ばかり目に浮かぶと政が懐かしそうに喋る。
 反乱が無ければお前たち二人に出会うこともなかったが、漂も死ぬこともなかったと哀しげに話す。

決着の刻だ、信!!! 反乱の火をつけた成蟜とその指揮を執る竭氏はこの中にいる、決着の刻だと政が滾らせて信に発破をかける、信が応とこっちも呼応する。⇒ ( #` ¬´#)大王様が誰よりも漂をやられて怒っていた―!!! 

間違っても死ぬなよ。

政に言われると、カカカカと信が笑う。天下の大将軍の第一歩だ、こんなところでこけるかよといつもの信のままで戦いに出向く。

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