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キングダム 第七十一話

信!中華一番!!

#「大将対決」

 ((・(ェ)・;))万を率いる両軍の大将同士が対決!! その異様な光景に呉慶が手出し無ようぞと部下を制す。壁が一騎打ちでは呉慶は麃公に歯が立たぬのにと思い、罠を疑う。この戦いの最後の殺し合いが始まった。

最初の擦れ違い様の一刀は五分だった。互いに名を呼びあい斬り合う。見守る全軍に王騎。やがて魏軍からは大将の奮戦に呉慶様と連呼し、戦場にこだまする。武力の自信と大声援の後押しを始めた魏軍に信が狙っていたのかと思う。二人の勝負勝敗はそのまま戦の勝敗になると思う信が麃公兵に声出して檄を送ろうと呼びかける。しかし、麃公兵は一騎打ちになった時点で勝敗は決していると答えた。

 呉慶の奮戦を見つめる馭者。一騎打ちをしようとする呉慶を止めようとした、けれども、退却する計略は五十あるが侵略者に対して退くことは絶対にないと呉慶はこだわる。それが、たとえこの身が砕け散ろうともと呉慶は覚悟していた。 かつて幼き呉慶と城から逃げた過去、父と母も殺された憎き記録を思い出した馭者は、武運を祈りつつ呉慶様と兵と共に声を出す。

(* ̄ー ̄*)麃公さまと一騎打ちで渡り合える者は中華全域でも数えるほどしかおりはせぬ!麃公兵が呉慶の武では到底及ばぬと。信は大将は手を抜いているのかと言うと、加減しているが遊んでいるのではないと答える。麃公様は呉慶を知ろうとしているのだ、不思議なお方なのだと兵は信に語って聞かせる。だが、そろそろ動くぞと兵は麃公の戦いを予測する。 麃公は呉慶を斬る。
 斬った麃公は一太刀目で覚悟と気迫は伝わったが、二太刀目で貴様の芯を見失ったと喋る。武人の血が騒いだだけではないな、下らぬ理由で儂に挑んだのか殺す前に聞いてやろうぞと麃公が唸るように言う。。

∑(=゚ω゚=;)呉慶の刃! は麃公を捉えていた。麃公の体から血が噴き出る。呉慶は武人の血などよりも熱きものが我の中にあることをこの剣をもって教えてやろうと呪うように言う。面白いのぉと麃公が真っ向から受けて立つ。

 

(*゚∀゚)=3ハァハァ燃える燃える大将同士の一騎討ち!

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