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キングダム 第十一話

信!中華一番!!

#「不退転」

ムタは四角いオッサン。 信はムタに後頭部を叩かれるが急所を避け、なおかつ反撃していた。自分に手傷を負わせるとはとムタがベッサ族の誇りをかけて今度は内臓をぶちまけて殺すと本気モードに入る。その場に起きてきた政が見に来た。
 貂が政に加勢を頼むが、政は信に手が必要かとまず聞く。信はいらないと言ったので、政はその場に座って観ることに。貂は政に変なオッサンは強いぞと言っても、政はわかっていると言うものの、このくらいで苦戦するようではこの先いくつ命があっても足りないぞと信に発破をかける。 その通りだと頷いて、信は一人でムタと戦う。

(# ゚Д゚) ムッカームタの攻撃! 一人でやるという信に舐められたと思ったムタが頭にきて猛烈に攻撃を仕掛ける。攻撃を受け止める信だが政から見ると後ろに下がっている。信は押されていて、斬られそうになるがなんとか防いでいた。信の闘いに武に疎い貂でも朱凶の時よりも信が小さく見えるといつもの信ではないことに気づく。 押していたムタが死ねと止めを刺そうとする。下がろうとする信に、政が下がるな信と声を出す! 不退転こそがお前の武器なのだと檄を入れる。政の檄で自分が下がっていたことに気づいた信が前に出てムタの攻撃を受けつつも一撃を入れる。

┗(^o^)┛パーン呪縛から解放。信の反撃を見て、政は殺気の呪縛から解放されたなと少し安堵する。

゜。°。°。°。°。°。°王都・咸陽では。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

肆氏が王騎に問い質していた。貴方が差し出した昌文君の首は損傷がひどくて本物かどうかわからない、どうやって戦ったのかお聞かせくださいと。王騎はあれえ肆氏は私のことを疑っているんだぁとちゃらけて聞き返す。肆氏は状況を把握するのが私の務めですと自らの義務を以て応答する。 王騎は私と戦ったら大抵の奴はそういうクチャクチャになるでしょと刀をみせて、もし疑うなら試してみましょうかと周りの者達を震え上がらせる。
 一つ伺ってもよろしいかと肆氏は訊ねる。王騎は何個でもと気楽に答える。肆氏は貴方は何を今望んでおられますかとの問いには、王騎は血沸き肉躍る世界と凄味をみせて答える。得体のしれぬ威を感じる肆氏に王騎は冗談冗談と笑ってごまかす。 

それでも王騎はだけど、もしこれからそんな世界が来るとしたら―たまりませんねぇと真顔で言うのだった。

((・(ェ)・;))ウソなしの本気の世界。ある意味、生命にとって本義なのかも。。。

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