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キングダム 第七十四話

信!中華一番!!

#「伽」

 (*゚∀゚)=3ハァハァ 大奥の世界。。。night一人の女の子が目隠しをして手を引かれ、夜の長い廊下を進む。途中で何度か回され、どの建物のどこを歩いているのかもうわからなくなった。娘の鼓動が早くなるのは、御部屋に近づくからと判るから。御部屋に着いたら口から心臓が飛び出すほどに体は震える。宮女の自分にとって最も重要なお勤め、伽をさせていただくのだと大王様を見る。
 娘は目隠しを取られ、門は閉められる。大王様の前では名乗らればならないが、娘の頭の中は真っ白で今回も一言も言葉が出なかった。⇒coldsweats01緊張の極限状態か。。。

 sun翌朝、掃除する娘は向ちゃんと声をかけられる。声の主は陽、一つ年上の13歳で高貴な家の出自でも自分と対等に接してくれる友達だった。陽は3回もお声がかかった向にどんなだったと聞こうとする。昨晩はどうだったのと楊は頬を染めて向に訊ねる。 実は向は本当に珍しく奇妙なことを知っている。それを向は陽に打ち明けた。

エエ━━Σ(゚д゚;)一度もお手がついていなかった━━!! 向は大王様は書を読み、自分は横でドキドキしているだけだと。仰天した陽は伽は宮女にとってどれほど大事なことかわかってるのと言い出す。

陽が説く宮女の使命

  • 後宮には極上の美女美少女達が千人以上も集まって、御声がかかるのを待っている。
  • 皆、大王様の御子を産むために集められ、それは数十人しか入らない。
  • 残った千人は全て彼女たちの召使にされる。
  • 御子を産めば後宮の実権を握る母となれる。
  • 更に最初の男を産めたら太后となり後宮の内外で権力を振りまけるほどなのだと。
  • 女の戦争。

 陽は向に宮女の戦を教え、私も早くお呼ばれしなくてはと力む。でも陽はお声がかかるのは何でときくが、向にも分からない。

 勉強の時間に向も考える。周りは美人、かわいい人ばかりで自分は田舎の貧しい商人の娘に過ぎない。宮女に選ばれるのは女の誉れで、父は大喜びで家には財が与えられた。大王様はひょっとして地味な女が好みなのか、緊張しているから待っているのではないのかと妄想したら先生に叱られた。

 (*´д`*)ハァハァそして、4度目。 大王様の気配が違うと気づいた向は魏との戦いのことを考えているのかと思う。布団で横になっている向はくしゃみをしてしまう。そんな向に大王様は布団をかけてあげる。

 その何気ないしぐさにすっかり惚れてしまった向。陽は怒り、恋愛は大王様相手では報われないよときつく言う。向はそれでも御側に呼ばれるだけでいいと吹っ切れてしまう。子を授かれないよと陽は言うが、向はそれでもいいという。しかし、心無い宮女たちがヒカという商人の娘に振られて傷を埋めるために呼ばれているだけ、御手がつかないのはそのためさと噂する。それを聞いていた向はショックを受けて泣いてしまう。⇒annoyこういう僻みの類は聞くだけでもムカつくわ。。。陽は宮女の話はウソ話が多いよと慰める。

 向は考える。後宮、伽、嫡子、権力争い、報われない思い、宮女とは何かと真剣に考え悩む。hospital熱まで出して寝込むほどに。。。 そして、答えを出した。

(*v.v)。5度目。 きちんと大王様の前で名乗れた向は申し述べる。才色兼備な宮女であふれ、その思いは様々ですが、側にいて大王様の御心が安まるならば最大の喜びですと自らの願いを述べ始める。
 ヒカの傷を埋めるためであっても、自分は御心の伽をさせていただきたく思いますと向ははっきり大王様に申し上げる。⇒この漫画っていろんな強さを堪能できるから何度読んでも飽きないわ。強さの豊かさとでもいえるかな。。 大王様の返事は…、

 (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ宜しく頼むであった。喜ぶ向。大王様はところでヒカとは誰だと尋ね、向は驚いてしまう。やはりデマだったのだ。
 大王様は読書の時間にするため、硬直しているお前が良かったと正直に打ち明け、許せと向に頭を下げる。⇒bleah信がきいたら酷いなお前と言いそうだ。 それでも大王はお前がいると心地よく書が読めてずいぶんと甘えていたと語り、向は喜ぶ。向は御墨付の心の宮女となった。

そして、デマだった話は一部、事実が含まれていた。大王様はある日、向に教えてくれた。シカというその人の話、それは向が泣くほど残酷で悲しい物語だった。

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。そして、この向も後できちんと出てくる。。。

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