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キングダム 第六十五話

信!中華一番!!

#「乱入者」

 王騎将軍が高台に立って秦魏の戦場を俯瞰していた。麃公さんはあいかわらず大雑把な戦いぶりですねえと感想を述べる。

 丘にいる信と縛隊たち。先の先を読んで本陣を移しに来たのかと部下たちがうめく。旗が集まっている所にいる男を指差す信に、あれが魏の大将軍・呉慶だと答える。 信が戦いてえ、千人隊がいれば突っ込めると言うので部下たちが呆れる。
 宮元はお前たちに脱する術はない、死に絶えろと呪いながら息絶える。中腹では魏軍に尾平たちが押されていた。 そこに駆けつける予定の尚鹿と壁だが、王騎将軍が来ているので何かが起こると予感する。

  あちらの丘が見晴らしがよさそうですねと王騎。行きたそうな王騎に騰副官は許可なく戦には加われませんと言う。 だが、王騎が加わるのでなく丘に登るだけで邪魔なものは排除すると言うと、騰は完璧な言い訳ですと了承してしまう。王騎軍は高台から騎馬で駆け降りる。王騎軍が動くのを見計らった壁は尚鹿と共に後についていく。

ヽ(*≧ε≦*)φ王騎軍強し! 無人の野を行くように魏兵を蹴散らして王騎軍が進む。尚鹿はこれほどとはと強さに感嘆するが、壁は以前と猛威が段違いだと恐れ、主・昌文君が王騎が先陣を行くとき王騎軍は鬼神と化すと言った事を噛みしめていた。てきた秦の援軍に助けられていた。

 丘で宮元の首を斬り落とした縛隊が丘を下ろうとする。縛は足手まといだから置いていけと言うが、逝かれるなら我らの肩でと譲らなかった。肩をかそうとした信には宮元の首を渡して、我らの戦果を何が何でも秦陣営に持ち帰れと指示する。なんで俺にと聞く信に縛虎申隊長の遺命で、我らも異存はないと全員の総意だと答える。引き受けたと返事した信。

 下りは楽チンだと信が言うと、もうお帰りですかぁ、せっかく面白くなってきたんですけれどねと誰かがしゃべる。 信が声の方を振り向くと、騎馬にまたがった王騎将軍がきていたのだった。

(´∀`)σ)Д`*)将が去って、将軍が来た。

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