« キングダム 第六十八話 | トップページ | キングダム 第七十話 »

キングダム 第六十九話

信!中華一番!!

#「挟撃」

 (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.挟撃されて細る麃公軍は3000に減ってしまう。削られ出しましたなと騰が言えば、挟まれてしまうのはもっとも危険ですからと王騎も言う。 
 魏本陣に呉慶が呼んだ朱鬼、痲鬼がやってくる。麃公の首を狩り戦の幕を下ろしてまいれと呉慶が二人へ命じる。
 その頃の壁、尚鹿、信は魏軍を突破した。尚鹿も驚いた信が大したことねえなと軽口叩き、弱いところを綴っているだけで調子に乗るなと壁がたしなめる。壁たちはそのまま麃公軍に追いつく。

 大王派筆頭武官・壁。 騰副官は別用で通りすがりですが待機でよろしいのですかと主に伺う。王騎は丘にいるだけで十分と返してから、新興勢力の力を見たいと言う。秦王自身の派、昌文君筆頭の新しい力を。
 大王が実権をとるためには彼らの強大が必須、武の方面の先頭には副官・壁と彼を見る。王騎はここで力をみせねば将来はないですよと批評する。
 壁は救援に行こうとした信を制止し、敵右軍と並行するだけに留める。王騎、呉慶も壁の狙いを察したように心理効果を与える方が援護になると信に説明する。こちらの軍は少ないから、挟み込むの重圧で士気を下げる間接的援護で十分だと。
 そして、壁の狙い通り、麃公は壁がはさんだ右の魏兵を叩き始め、攻勢に転じるようになった。⇒ ┗(^o^)┛パーン壁の頭脳で味方が有利!それを見て喜ぶ信だが、突如殺気をこめた顔になりいずこかへ騎馬を疾走させる。

 魏本陣では最終防壁に突入する麃公軍に兵が震える。だが、将狩りの朱・痲鬼は軍の重圧があろうと我らにはまやかしは通じないとうろたえない。それぞれは将、馬の首をと狙う獲物を馬上で割り当てていた。そこに信が飛び込んでいく。

壁さんの活躍(*^ー゚)bグッジョブ!!

|

« キングダム 第六十八話 | トップページ | キングダム 第七十話 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504963/54746651

この記事へのトラックバック一覧です: キングダム 第六十九話:

« キングダム 第六十八話 | トップページ | キングダム 第七十話 »