« キングダム 第二十三話 | トップページ | キングダム 第二十五話 »

キングダム 第二十四話

信!中華一番!!

#「騎兵の夢」

               

(;;;´Д`)ゝ手綱を使って、ようやく馬に乗れるようになった信。人とは馬に乗ってから戦場が変った、趙の無礼王だったかと信が知っていることをしゃべる。武霊王だと壁は訂正するが、よく知っているなと言われる。信は俺達は馬にまたがる日を待ち焦がれていたからなと漂と過ごした日を思い出す。

武霊王は馬は車が引かされるものだとの概念を打ち壊したと漂が信に教える。一騎でめちゃめちゃ強いんだぞと言うと、信が乗ってみたいと興味を示す。しかし、歩兵から功を積み上げて馬に乗れるんだと言うものの、西さんの牛の方に乗ってみようかなと漂は思っていた。。。。

都ではランカイのおもちゃが尽きたから持って来いと成蟜が肆氏に注文をつけていた。肆氏は捕虜はあれが最後でしたと答える。では昌文君の一族や領地の民を連れて来いと要求する。肆氏は身内を捕まえようとしたのですが、邪魔が入りましたと答える。誰だと気分悪くきくと、肆氏は現領主の王騎に遮られたと答える。 王騎は私の領地は私のものですよ、どうしてもというならあなたの家族を人質にしなさいとにべもなく断られていた。忌々しく思った成蟜はおいつもランカイのおもちゃにしてくれるとつぶやく。
 話題を切り替え、政の首を早く持って来いと催促する。 肆氏がいまだ捜索中ですと苦しく報告すると、早くしないとお前らの命も危ういぞと脅す。そこに竭氏が来て、政がもだえ苦しんでいるのを待つのも楽しいでありませんかとおだてる。それよりも呂氏との戦いこそ大局だと話す。成蟜がそれの準備を問うと、竭氏は見て確かめてはいかがと答える。
 城に兵が続々と集まってきたいたので、成蟜はらしくなってきたではないかとご機嫌になった。

呂竭と比べても圧倒的な劣勢の大王派。 避暑地に昌文君の兵たちが合流していた。また、何かの命令で散開していたものも戻ってきた。そんな中で昌文君は部下の役目なのに自ら山の物見を毎日していた。
 そして、山がうごめくのを見た途端に、昌文君の目に光がともる。

\(;゚∇゚)/兵は信に最も重きを置くのだと兵法書にあったなぁ…。

|

« キングダム 第二十三話 | トップページ | キングダム 第二十五話 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504963/54658029

この記事へのトラックバック一覧です: キングダム 第二十四話:

« キングダム 第二十三話 | トップページ | キングダム 第二十五話 »