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ローゼンメイデンTALE11 五遷 EDIT.

第十一編「対決」

  1. edition「遅れをとるな!!」 090326初記

#「対決」 
 真紅、水銀燈は宿敵・雪華綺晶と戦う。まかなかったジュンが作っていたボディはなんと姉妹のものだと水銀燈から言われて真紅は信じられなかった。

 その真紅にあのボディは組み立てたのはお父様ではない、工程が違うと水銀燈が解説していく。

 姉妹の誰かをバラしてその世界に寄こしたというのと真紅は震える。その話を縫って薔薇の蔦で攻撃する雪華綺晶は姉やジュンを巻きつける。巻き取られながら水銀燈が姉妹の誰もが欲しがる筈のローザミスティカに興味が無いのはどうしてと問いかける。

 その答えは…。

 雪華綺晶は姉達と違ってお父様は私にだけは身体をくれなかった、それゆえに存続ができない。形として残れないなら魂だけ残っても意味が無い、だあから、お姉さまたちの体が、無機の体が欲しいのだと。私は幾つもの私になる―( ゚д゚)ホスィ…それこそが至高の少女であると私は思うのですと。。。

>> 『Es アザーワイズ』 アシュラムの整形手術で美しさ磨いているババァ共のイカレップリと互角LEVELじゃんよ       ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 当然、誰もついていきません。

  真紅、水銀燈は震える。壊れっぷりに水銀燈は「化け物」呼ばわりし、真紅は本質を失うのであればもうと駄目だしをする。

 雪華綺晶は使える体で抱きしめさせてと攻撃を再開する。真紅がローズテイルで薔薇のつるを防御し、水銀燈を共闘を誓う。意地を張る水銀燈はためらうが、薔薇乙女を逸脱した雪華綺晶に怒り心頭だったので、存在強制排除のために共闘することを選ぶ。最善の策だと真紅が答えて戦う。それでも戦いながら姉妹のボディを案じる真紅は雛苺のボディではないかと考えている。

 すっかり芝居の舞台はメチャメチャになってしまったとまかないジュンがこれまで自分は選んでもいなかったとようやく後悔し始める。自分から選んで取らなかった、送られたものを甘受したのみだと。間違ってきたことの償いだけでも何かできないのかと考える。

 水銀燈から不完全な身体を叩くと真紅は提案されるが、本当に姉妹の体だとしたらと不安になる。

 その頃、

急いでかなり遅刻をぶちかましたと戦いの場に向かっている第三ドール・翠星石が登場していたのだった。

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