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信約キングダム 115回

男達よ、兵の空気を纏え!

キングダム編 第115話

heart02#「ホウケン」⇒漢字変換できないぞぉおpout
 王騎将軍が騎馬隊で先行していた歩兵軍の場所まで駆けつける。逃亡兵が続出していた歩兵軍全兵が大将軍唯一人を凝視する。王騎のまとうオーラで皆が圧倒されているかのよう・・・。⇒こういうオーラで唯ならない雰囲気をまとうキャラを作る場面が最近は少ない。勿体無いことで…。

 やがて、薄く笑った王騎が左手を軽く上に上げる。全軍、前進の二言で全軍の士気が一気に戦闘モードに染め上がるのであった!!!大歓声の将兵の中で唯一人、空気が読めないのが、なんだこりゃと言っていた主人公・信百人将であった。

野営で夜を過ごす特殊百人部隊の伍長たちの会話。。。 伍長たちが昼間の総大将から話題に入る。あれが将軍という奴かと口々に称える中で、第一伍長・沛浪さん(魏戦で信の事を認めている歴戦)があの人は特別だと解説する。 そこに十伍長・松左がうちの隊長さんもゆくゆくはあれにナルのだろ、天下の大将軍にと半ば誉め半ば冗談入りで語る。横で信と同じ村仲間の十五伍長・尾到が半ば驚くようで黙っている。⇒はははは、信の夢が赤の他人にモロバレてますなぁああ。。happy02up。。 その信・隊長は小さい副長【羌瘣】とどっかに行っている。自分達より小さい隊長、副長とはどうなっているんだろうと不安混じりで誰かも言っていた。

 しかし、不安を冗談とは受け止めきれない六伍長・田永さんが、こんなんで戦い抜いて稼げるのかよと沛浪に食ってかかろうとする。沛浪も喧嘩腰になり、十四伍長・尾平が宥めようとするが、年や見た目で判断するのは愚かだと一笑に付す人がいました。

 第五伍長・崇源いい台詞を言ったひとだから、長く生き残って欲しいな。。 彼が武に関してはあの隊長は素晴らしい、剣に通じる者なら分かるぞと武術をたしなむ者として喋る。 未熟者と暗に言われたような気がして腹が立った田永が今度は崇源と食ってかかろうとする。⇒田永って喧嘩っ早いな。。 また宥めようとする尾平ですが、うるせえぞと頭上から注意される。尾平が見上げると、それぞれ十九伍長の邦、十七伍長の竜有、十六伍長の去亥が登場しました。

 尾平が三人を会話に誘うが、彼等はうるせえと悪態ついて去っていく。怒る尾平に宥める弟・尾到に七伍長・遊戯有義が登場して理由を教えてくれる。魏戦英雄の第四軍歩兵たちと違い、俺たち4人は壊滅した第二軍歩兵だから気に食わないだけだと言う。生き残ったのかと尾兄弟が驚く。有義が元々はあいつ等は気難しい奴等だが、戦になれば腕は確かだと話す。⇒負け戦にいた兵士は気が荒いそうだからなあ。。

隊長と副長の夜のデート稽古★ 信が羌瘣と剣の稽古をする。信は平定戦の修行で剣の勘を戻すために、羌瘣が付き合ってくれた。羌瘣は真剣で立ち合う。信も真剣で稽古する。羌瘣も剣を受け止める、信が空いた手で撲ろうとするが、羌瘣はかわしてオーバーヘッドキックで信に一撃入れる。⇒武術は相変わらず信がまだ及ばないのか。。。

 しかし、羌瘣は剣は久々でも体が以前より動くらしいと成長の跡を口にする。その信の手には羌瘣の頭巾が握られていた。羌瘣も軽く笑って信の腕を認める。⇒戦慣れしている証拠ですね。晒された素顔で返せと剣を振るう。⇒おっ可愛いheart02 信が再度、剣を交わすが、王宮で見た剣技を教えてくれとせがむ。

 そんな信に向かい、羌瘣は今度こそ信を大馬鹿だと呆れ顔で言ってのける。怒る信に羌瘣は言葉を続ける。 

 

  まあ、色いろ御託と解説が並べられてましたが要は…。

 古くは太古の神事まで遡る天性の巫女体質の者しか極められない奥儀「巫舞」をお前ごときが学ぼうなんて身の程知らずの馬鹿じゃないの。。。

と、羌瘣は言いたかった様です

 しかし、頭が悪くも夢が大きい信は神って何だ、お前等だけ神さん味方にしてずるいぞと駄々こねます。⇒こういう強さに貪欲で狡さが無い直向さは素敵です、主人公は。。羌瘣はそういう神を自ら落とすことは武の達人の中には無意識の内に似たようなことをやっていると武の知識を披露する。

 さらに羌瘣は荒ぶる神そのものを体に宿す最も恐ろしい者、「武神」が最も恐ろしいと言う。言い伝えだと羌瘣は言うが、信は興味を引く。

 

 

三大天ホウケン登場、その名を知る秦国。 間者から秦王都・咸陽に趙軍の大将の名を知る。その名はホウケン。

Who is HOUKEN? 丞相、軍総司令官から百官まで誰も今まで聞いたことが無かった。その中で一人だけ狼狽する文官がいた。 呂丞相が昌文君どうしたと唯ならない動揺振りに声をかけ、側にいる文官も不思議に思う。 その昌文君は心当たりがあるのだが、その名の者は9年目に王騎が殺した筈なのだと自分の中で反芻していた。

 一人、夜の中を王騎が険しい顔で佇む頃の馬陽の近く、落した馬央城で月を睨むHOUKEN将軍がいた。 部下達が王騎が歩兵と合流して青原を越えたと報告する。部下がそろそろ馬陽に向かおうと言うと、ホウケン将軍がその姿を現し、王騎の名を口にした。⇒顔に王騎がつけたかのような大きな刀傷が一筋は言っているけれど…、 彫が深くていい男前じゃないのオオオ★★lovely

 

Caocao1あの時に来た勇者たちよ

 HNをきちんと書き、辺境のブログであろうと

言葉を選んでコメントに来たことは此処でも忘れない。

 

  1. こんばんは、初めまして。「ライ」と申します。トラックバックをしてくださり、ありがとうございます。とても嬉しかったです。まだブログを初めて間もないのですがこれから記事を増やしていくので、どうぞよろしくお願いいたします。 【ライさん】

返答①ライの名は竜我雷からとったHNでしょうかとコメントに答える。

>まだブログを初めて間もないのですがこれから記事を増やしていくので、どうぞよろしくお願いいたします。

 どうぞお待ちしていますし、楽しみです。相互リンク募集中ですのでそちらもよろしくです。

 

φ(・ω・ )2012年回顧メモメモ

こちらはまだ相互リンクを募集しています。

info02quotation:義風捫虱堂「戦う者に道が2つある。勝利と、死と!」080619

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