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信約キングダム 116回

キングダム編 116編

#「武の結晶」

 

 昌文君の解説でありました!!!

 王宮で語られる昌文君の解説。六大将軍の一人・摎(キュウ)はホウケンに殺された。それを王騎と二人で隠蔽していた昌文君は群臣たちから国家反逆罪だと叱責されまくる。⇒まあ当然です。 呂丞相はその事は追って沙汰をするという。

 丞相は昌文君から六将の一人を殺した武将・ホウケンについて問い質す。が、昌文君は人を率いる型の武将ではないと断言、更にあれは 

 おぞましいほどに純粋な完全なる個、武の結晶だったと述懐する。⇒日曜放送の某アニメでもそういう奴がイメージされそうな気が。。。 そして昌文君から語られるホウケンの話…。

 

 あの男は秦軍十万の真っ只中に現れた! 秦軍は趙の城・馬陽を十万で包囲していた。ホウケンが大刀を持って歩いてくる。六将・摎(キュウ)がいる本陣に向かって歩くホウケンに衛兵が止まるように告げ、次には弩兵を構えさせる。しかし、ホウケンは弩から発射される前に馬防柵まで近づき、弩兵を尽くなぎ払った。

 本陣へ侵入者ありと兵が集まり、ホウケンを囲む。投槍隊が槍を投げ、弓隊が撃とうとする。しかし、ホウケンは投槍を秦兵に弾き返し、弓隊には矢すら撃たせずに大刀で兵達を切りまくる。あの男の前には全てが通じなかった!! 一人で本陣突破したホウケンの話に全軍総司令官・昌平君が群そのものを否定する存在に有り得ない、あってはならないことだと憤りを口にする。

 しかし、あってはならない男は敵陣を突破、遂に迎撃に出てきた六将・摎(キュウ)を斬り殺した。 

 呂丞相はホウケンのその後を問う。ホウケンは騒ぎを聞いて駆けつけた王騎に斬られたと昌文君は答えた。 しかし、死んだ筈のホウケンが実は生きていて、馬陽に向かうのが王騎の組み合わせに出来すぎていると丞相が言う。

 王騎が初めから知っていて、9年前の因縁に決着をつけるためだったと昌文君が哀しく答える。

ス●●もどきというわけか!?

info02quotation:義風捫虱堂「戦う者に道が2つある。勝利と、死と!」080627

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