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池田屋事件

八重の桜 #10 

DONDON外堀が埋まっていく会津。 長州藩の過激派が動きまくる。桂小五郎もその一人。そんな過激派をビシビシ取り締まる会津+新選組。
 長州藩過激派の動きをつかんだ会津。最初は速攻で仕留めようと思っていたが、覚馬と一緒に抜擢された人が一橋様そのほかにも声をかけて周りから逃げられぬように囲んで捕まえようと意見を出す。 容保さんはこれを採用した。

 だが、新選組はそんな悠長なことはしなかった。池田屋に踏み込み、過激派を発見する。 局長一声、斬れ! 新選組大一番の血舞台になった。 池田屋に新選組が踏み込んだと会津本陣に情報が来たが、すでに手遅れ。。。 会津藩が到着した時点で池田屋事件は決着していた。

 新選組から隙だらけだと現場から文句を言われ、佐久間象山からは火薬庫に火をつけたと苦言を言われ、一橋からは会津の戦にはついていけないと突き放される。

心労が募る容保さん。儂は会津のためでなく京都守護のために働いたと部屋でぼやくほど疲れていた。そんな自分をお上だけはお察ししてくださると自分を慰める。

 怒\(*`∧´)/り心頭に達した長州藩。遂に京都まで進軍して帝を強引に拉致しちゃおうとする。

 

怒り募る会津福島。 銃の改良に精を出すショウノスケさんの意見は即行で却下された。怒りに任せて銃の試し打ちをする。八重がなんとかショウノスケを慰める。

 頼母は新選組はやり過ぎると怒り、官兵衛は浪士に出し抜かれるとは情けないと藩士たちのふがいなさに激怒する。 ここまで火花が近くなってはと頼母は遂に官兵衛や屈強の藩の子弟たちを上洛させようと行動をおこす。

 遂に法と秩序から武器で存亡を決する段階に入ろうとしていた。。。

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