« ルネサンスとは何であったのか | トップページ | 歯科医の診察 »

信約キングダム 186回

キングダム 第186話

大方、予想はしていましたけれど絵にされると流石に凄いもんだ。

#「美姫の面影」

今更だけれど、『キングダム」』が『蒼天航路』に絶対に引けはとらない歴史傑作漫画であることは疑いようがありません。 疑う奴は読んだことがないか、アホだけです。

 さあ、断言してから本題へ…。

 

 太后は丞相・呂不韋を連れ込んできた。それを書庫の陰から偶然に向ちゃんが目撃する。向ちゃんが隠れて聞いた二人の話は驚愕ものだった!

 (lll゚Д゚)なんと、太后は大王派に助力すると言っておきながら、呂氏派とつるもうとしていたのだった! 

 ( Д) ゚ ゚その対価が嘗て趙で恋人同士だった私と寝ること!! 太后は一部の宦官しか知らない部屋に呂不韋を連れてきて、そこで服を脱ぐ。⇒Σ(;・∀・)太后様、『蒼天航路』比肩クラスの性バイオレンスをありがとうございますcoldsweats02

 向ちゃんは太后と呂氏の密会から重大機密を聞いてしまった。子の大王様ですら殺してしまおうとする太后に向ちゃんはそれでも母親ですかと怒りを禁じえない。⇒crying涙流すほどな深き情愛に心を打たれました。。。

向ちゃんは二人が嘗て恋人同士だったこと、後宮が呂氏派と手を組み、大王を排除する等一つだけでもスクープ間違いなしナ現場と情報を聞いてしまいました。 次に何が来るかはもう予想範囲内でした。。。 

 そう…、

 Σ(゚д゚lll)暗殺フラグが向ちゃんにいいいい!!!! 太后と呂不韋、そして、もう一人誰かがいると向ちゃんが気づいた時には遅かった。もう一人、側にいた宦官・趙高が何者かの気配を察して懐剣を向ちゃんがいる書庫の壁に突き立てたのだったdanger。 壁から突き出た剣に刺された向ちゃんだったが、向ちゃんは自分がそこにいることを悟られぬように必死の思いで、自らの服で剣の血糊を拭き取るのだった。 刺した感触に違和感を覚える趙高だったが、剣に血糊が無い。趙高は一応、その場を探ろうとする。いことで不安を払拭した。誰もいないと二名は密会を隣の部屋に移動する。

 剣に刺されながらも必死にその場を脱出した向ちゃんcrying。刺されて血が止まらないのに、太后様の反逆を大王さまに知らせようと駆けて行く。 しかし、出血が酷くて倒れてしまう。気を失う時にでも大王様と向ちゃんは愛するお人の名前を口にして…。

(#`皿´) 趙高――!!!! 残り半世紀分の寿命、此処で止めたろうか(嚇怒)!!!

 さて、太后様と呂不韋はもう…、

(*゚∀゚)=3ハァハァやりまくってます! 密室で太后様は上位で、呂氏は下で。嘗て将来を誓い合った二人が男の都合で裏切られた。裏切った男、最も憎い男の呂不韋に太后は首を締め上げようとするが、快楽に溺れて果てていく。そんな昔の彼女を見ながら嘗ての男・呂不韋は昔の想いを裏切った事に痛みを感じつつも、余りの変わり様に深入りできないと興が醒めていく。

shockま、さしても醒めている人とイッチャッテイル人は置いておいて、向ちゃんの大王への愛は深かったことが胸の奥が痛いですね。 無事であってほしいものです。なんかあったらあの宦官、半世紀の寿命を許可せんぞ!

info02quotation:義風捫虱堂「象徴にして大樹は倒れた。だが僅かに知る芽を知らなければ血の代価を払うのだ。」 091210

|

« ルネサンスとは何であったのか | トップページ | 歯科医の診察 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504963/56371028

この記事へのトラックバック一覧です: 信約キングダム 186回:

« ルネサンスとは何であったのか | トップページ | 歯科医の診察 »