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信約キングダム 201回

キングダム 第201話

#「信の声」
 大将軍特別推薦で遂に千人将となった信。三百人から一気に七百人が増員された。

 ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~一軍にまでなった飛信隊の威容に尾平、竜泉は戸惑う。渕副長はもう茫然自失しかけ、修羅場を知る羌瘣ですらその迫力を目の前に汗が浮かぶ。⇒最早、渕さんは子供との穏やかな生活とは完全に切れました。信の我がまま聞いていなかったらなァ。。coldsweats02。兄・秀吉の巻き添え食らって侍入りしてしまった小一郎秀長状態です。

 飛躍的に増員された飛信隊。その隊長の信はいささかも動じず流石に千人は壮観だと渕副長に話すほどに余裕があった。⇒いつも信を見ていると仏のフォッシュ元帥の言葉を思い出します。どんな戦場でも大軍を率いている自分を思い描いていたと。そういう感じなんでしょうなァ。。happy01 千人の隊士達を目の前にしても全く動じていない信隊長に尾平は驚き、松左は馬鹿なだけとサラりとツッコム。去亥等数人はこの大人数を前でうまく喋れるのかと言えば、新たに加わった士族の部隊は俺ら百姓部隊の下に配属されて怒っているんじゃないのかとサポタージュを心配する。⇒一隊士まで部隊全体の心配をする点で信の統率力の高さが分かりますねwine

 しかし、そんな古参の心配をよそに新たに加わった士族の兵士達は一人の隊長クラスの騎兵が全配下に命じる。

 楚水「元郭備隊七百名! 信千人将に向かって拝手!!」

(。>0<。)かっこ良過ぎる貴方達punch七百名の士族兵達が一斉に信に向かって忠誠を示した。飛信隊はその姿勢に驚き、更に将軍にもっとも近いといわれたあの郭備の隊だったと知って二十に驚く。元郭備隊に命令した隊長クラスの騎兵が前に出てくる。騎兵将校が信に向かって話す。

( ̄◆ ̄;)( ̄○ ̄;)!大将軍の幕僚長は節穴か?なんでこれほどできる副長を千人将に昇格させなかったの??以前より郭備様が飛信隊の活躍を語っておられ、その飛信隊に加わることを誇りに思いますと。今日より飛信隊として命をかける所存ですが、道半ばで倒れた郭備様の想いを抱いて戦うことをお許しくだされと悲しそうに心の内を吐露する。 それを聞く飛信隊も信も当然だと受け入れる。 信が騎兵の名前を聞くと、彼は副長だった楚水ですと答える。信は楚水を飛信隊でも副長として迎え入れる。色々教えてもらいたいことがあるからと。⇒信て人事がうまいのね。人事の巧みさは自省と向学心に尽きます。無学でもこの二点があれば人事力は成長できる。

声の力はゆるぎない情熱の力、信の声で新生飛信千人隊は上々の門出となった。信が千人に向かって演説する。ここでは士族、百姓、古参、新参も関係ない、色んなもんをしょいこんで戦えばいいと。そうして一つの大きな塊となって敵をぶっ飛ばすと飛信隊のスタイルを熱く語り、千人が応える。 狙うは廉頗の首だと信の激に身分も関係なく飛信隊として喊声が上がり、士気が高まる。

 行軍する信。信は蒙恬と共に行軍しながら千人将としての会話をしていた。そこに王賁が割って入ってくる。お前達は浮かれすぎだと。

c(>ω<)ゞカタブツ王賁君、ようやく会話の空気に入るようになりました。 俺達の昇進を快く思わない者達は同輩だけでなく上層部にも大勢いる。王賁の言葉に信も腑に落ちるものを感じる。続けて王賁は戦に負けた時には俺達は戦犯扱いされると言い、信が驚き、蒙恬はそうなるよなと同じ感想を言う。 分かったなら千人隊の戦術でもかんがえておけ、もう千人隊は戦局すら変える軍隊なのだからと王賁は教えるかのように喋ってから前の自分の部隊に戻っていく。⇒catfaceわざわざ二人の会話に入っていったのね。もう信を同等扱いできるので良かったね。 偉そうにと信がどつくが蒙恬は名家に生まれた重責というのがあって、それが重過ぎると俺のようなてきとー人間か、王賁みたいなカッツリ人間になっちまうのさと信に貴士族の子の苦労を語る。特に偉大な父を持つとなとの蒙恬の言葉に信はまだ分からなかった。            

(@Д@;やっぱり副将、双剣のもう一振りだったよ王翦。王賁の父は既に別軍として八城も落としていた。その王翦軍第二陣として参加していた壁千人将はこれほどの力がある将軍がなぜ国内で名が知れなかったのだと圧倒的な力とその不気味さに震える。

 

 秦が順調に魏領を侵略している様を、趙の李牧は魏に近い環甘で戦略を練っていた。⇒lovelyカイネ、お前は何処を見ている! カイネの熱い視線をよそに李牧は山陽まで攻略されると秦は中原の道を開いてしまうと同盟策の裏目を心配する。

 山陽攻略の大戦略は昌平君の立案だとは読めたが、蒙驁ゴウ大将軍の二人の副将は完全にノーマークだった。思案中の李牧に急報がもたらされた。廉頗が山陽城に入らず野戦の構えだと。

 それを聞いた李牧は流石に自信がありますと感想を語る。こうなれば廉頗将軍の勝ちを信じて見守ろうと決める。カイネが大丈夫でしょうかと問うと、十中八、九で魏が勝つと李牧が予想する。あの廉頗に正面から勝てる武将は天下に一人もいないのだと。

( ̄ー+ ̄)遂に一軍を担った信に天下最強の武将が迫るのだった。。。

info02quotation:義風捫虱堂「道は示された。前に進むべし!」 100408

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