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信約キングダム 215回

キングダム 第215話

#「輪虎兵」
 蒙恬率いる楽華隊が錐行の陣で輪虎本陣を狙う。しかし、蒙恬は楽華隊を分散させ輪虎本陣に突入する。輪虎は錐行の陣で一点突破するのが唯一の僕に迫る方法なのに、それでは奇策でなく奇行でしょと楽華隊の無謀さに半ば呆れる。

 Σ(;・∀・)秦軍本陣では孫の突撃に慌てた総大将の祖父・白老様。 本陣に若が、遊撃として敵本陣に突撃したと白老総大将に側近が伝える。⇒側近Aさん、後で若を楽華隊に訂正したね、やはり(笑)。 孫は何を考えているのかとばかりに伝令に直ぐに戻せと命じる。伝令が命を受けて走ろうとする時、白老将軍が待ったをかける。このとき、白老将軍は息子との対話を思い出していた。

 父にとっては子、祖父にとっては孫。蒙武が父・白老にまだ恬を三百将に止めているのか、過保護は良くないと注意する。白老もお前は手放ししすぎだと咎める。⇒家族の愛の絆話は美しく微笑ましい。 見かねた息子はもっと恬を信用してやれと教える。あいつはあれでもそこいらの千人将よりずっといい物を持っているぞ、伸ばしてやってそれで死んだらそれまでの漢だと父として子・蒙恬を推す。⇒happy01ええ親父じゃないか、どうして蒙恬は父親を避けようとする?

 息子との会話を思い出した白老将軍は独立遊軍の権を認め、前線の土門将軍に伝令でその旨を伝える。白老将軍が孫の突撃を本陣から見つめる。在りし日の幼き孫達がカニを取ってる姿を浮かべる白老将軍は、心中で孫のお前が蒙家で最も才に恵まれていると呟く。 無駄死にだけはするでないぞと白老将軍は可愛い孫の無事を祈る。⇒エピソードの子供の顔は可愛いのが「キングダム」の特色にして長所である(笑)。

o(;△;)o獅子奮迅の戦い、楽華どころか苦華だよ。 その蒙家三代目の蒙恬率いる楽華隊は輪虎本陣深く切り込んでいく。隊の切れ目を正確に突いて進む楽華隊だったが、そこは輪虎の精鋭がカバーして瞬く間に楽華隊の数人が斬り殺される。 しかし、精鋭・輪虎隊の出現に楽華隊は怯む事無く戦いを挑む。

 蒙恬の策は呉慶の策バージョンⅡ!猛牛の頭でなく足を狙え。 蒙恬率いる楽華隊は精鋭・輪虎隊と戦い始める。蒙恬は輪虎の突破力を落とすために彼と共に戦った精鋭を削ぐのが目的だった。 玉鳳、飛信隊から見ても分かるほどに楽華隊は苦戦必死だった。それでもニ隊の隊長は副長の心配にも耳を貸さずに、蒙恬の力を信じて動かない。

 被害甚大ながらも輪虎の精鋭を徐々に潰していく楽華隊。文字通りつぶれ役として犠牲を買って出た蒙恬。ようやく自分の精鋭が潰されているのに気づいた輪虎の気配を察し、蒙恬は後に控えている飛信、玉鳳に旗で合図を送る。

 俺たち三隊で輪虎を討つ。そのための地ならしを地の犠牲と共にこなした楽華隊の尽力をもらい、飛信隊と玉鳳隊が輪虎隊目掛けて突撃を開始した。

 つぶれ役。それはモスラ、ウルフマン、アイン、シャチ、九重慈斎、桔梗等と武徳に優れし者のみ与えられる最も栄華に遠く、最も栄光に近い哀しき強者の役目也。

 鋼錬の後アニメキャラ(当時)にそれが出来るとは到底思えんな!

 

φ(・ω・ )後年述懐

~(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャやっぱり無理だった!

info02quotation:義風捫虱堂「蒙家三代、愛を知る武門。」 100731

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