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信約キングダム 300回

キングダム 第300話

#「陥落の危機」
 ではなぜ貴様はここにいる? 秦がどうなろうとしったこっちゃないと言い放つ桓騎に張唐が、そんなお前がここにいる理由はと問い詰める。

 戦が抜群に強い、武将だ何だと偉そうにしてるバカ共の何倍もの強さがあるからと桓騎が答える。武将の名を馬鹿にされて張唐も野盗上がり貴様ごときがと憤る。
 将と呼ばれる者達がどのような道を通り、どのような覚悟で立つと思うかと将帥の道には、お前のようなフラついた男など一人もいないぞと張唐がきいた風な口を叩く桓騎に怒鳴る。 しかし、桓騎は張唐の説教にまるで乗らない。
 ご立派なものだ、それで戦に弱いなら喜劇だと笑う桓騎は対話を切り上げようとする。尚も引き止める張唐に桓騎がお前は秦のために全てを投げ出せる覚悟ってのがあるのかと問い返す。 愚問だと張唐が答えると、お前の所が窮地に陥ったら全力で土下座すれば助けてやると言って去っていく。 無礼に怒った張唐に桓騎はだが実際にそうなる、函谷関を守り切れるかどうかはこの俺の才覚にかかっているからと言い残して。。。

゜。°。°。°。°。°。そして、現在15日目の函谷関°。°。゜。°。°。°。

 (@Д@;陥落寸前。。。 井闌車が来て敵兵がまた増える、床弩からは投網状の縄梯子で登られ、函谷関はどこもかしこも敵兵が登ってきてしまう。焦る秦兵たちを遠く本陣から見ていた春申君が真ん中から堰が切れようとしていると言う。 切れれば魏兵があの場所を取ると春申君の言葉に、李牧は一つとれば両側も落ちて、函谷関が陥落すると期待する。 魏兵が秦兵を圧していく。。。

 オギコの千人隊キタ━━━━ヾ(.;.;゚Д゚)ノ━━━━!! 張唐軍を押しまくっていた魏兵が別方向から来た秦の騎馬隊に蹴散らされる。桓騎が騎馬隊で張唐の持ち場に駆け付ける。やはりこうなったなと桓騎は張唐に言いに来た。部下に肩を借りる張唐は援けなど頼んでおらぬぞと言うが、桓騎はじゃれあっている暇はないと話す。

 身を切ってエサを差し出すからでかい魚が釣れんだろうが。 でけぇ弩のせいで潮目が敵にいっちまう笑えねえ流れに飲まれないために、でかい手が今すぐ必要だと張唐に話を持ちかける。その桓騎の持ち場は敵兵に大きく侵攻されていた。 腕っぷしの強い奴らばかりを連れてきたから仕方ないと言う桓騎。持ち場を捨ててまで来たのかと思う張唐に、桓騎は勘違いするな、いいもんがお前の前に着いたから来たんだと何か始めようとする。井闌車で何をするのかと張唐が察する。

 全ては勝利のために(故・縛虎申) オギコの命で啄兄弟が油樽を井闌車の後ろに投げ、そこに火矢を放つ。井闌車には油でなく煙玉を大量に投げ込む。

 充満した煙をみた井闌車の兵たちはパニックを起こして、全員が外に逃げ出した。魏軍本陣も井闌車付近の兵たちも井闌車の火に混乱する。⇒book遠くで燃えてると誤判する様は三国志でもあったなぁ。。。 

 その混乱する魏兵の真っただ中に桓騎軍が井闌車から地上に降り立った。そして、張唐も地上に…。

Σ( ゜Д゜)さぁッ、反撃開始だ!

info02quotation:義風捫虱堂「見た目よりも勝るものを見落とすな!それを思わなければ五月蠅いだけ。」 120607

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