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信約キングダム 329回

キングダム 第329話

#「肩を借りる」
 (p´□`q)゜o。。敗走の末にたどり着いた信たちを咸陽にいる筈の大王・政が迎える。 疲労の極みに達している信は目の前に政がいることがまだ信じられなかった。信の目の光が消えていると政は少し驚きつつも、ここまで戦い続けてきた戦友を哀しげに見る。

 なんでこんな所にと信が言う。疲労しきった信を見る昌文君と政。 戦友に言葉をかけるには軽いかと政はしばし躊躇う。だが、政はもちろんお前たちと共に戦いに来たのだとはっきり告げる。 壁と貂が涙に震える。 信は政を目の前にして言葉が漏れ始めた。

 。*((艸д・。`*)゜*。麃公将軍が殺されちまった。

o(;△;)o残った奴もボロボロ、李牧と龐煖はすぐそこまで来ている。

ヾ(;□;)э蒙武や桓騎らのこっちの武将は…みんな函谷関にいて、それで…、

( ´;ω;`)ブワッ そうか、でもまだ戦えるんだな…俺達はまだ… ⇒ (´;ω;`)ウウ・・・目の光が戻った!

 涙があふれる信の言葉を最後まで聞いた政は、ここで敵を食い止めるんだと信に言う。まだ希望があることを…。 

 ぅゎぁぁぁあぁあああー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。゜゜(´□`。)°゜。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ぅゎぁぁぁあぁあああー(p´□`q)゜o。。(p´□`q)゜o。。。゜゜(´□`。)°゜。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ぅゎぁぁぁあぁあああ、あの信が人に甘えるシーンがキタ━━━━。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。━━━━!!! 号泣しそうになった信は必死にこらえるも、ちょっとだけつかまらせてくれと肩を借りて泣く。 政は気にするな、俺はもう何度もお前につかまっていると肩をかす。

 そんな二人の光景を見ていた飛信隊。此処にいる軍は正規軍ではないと去亥が言えば、崇原はこの軍には妙な威厳があることに気づく。沛狼と尾平が信としゃべっていた奴が一人だけ違う空気を纏っていると分かり、誰だろうと皆が思い始める。 

 w(゚o゚)w( Д) ゚ ゚秦国の大王様ァァ!! その人の肩を借りた信が皆に教える。全員驚かぬ者はもちろん無かった!!! 慶も壁三千将が大王様と言っていたのを思い出し、身が震える。 
しかし、去亥がさっきの男に信がため口をきいてたから有り得ぬとまくし立てて、田永もそうだと賛同する。 それを聞いても信はあいつの弟の反乱の時に一緒に戦った仲だと前にも言ったことを繰りかえす。 田永はそんな話はどう考えてもお前の作り話だろうがと真っ向から信じようとしない。だが、その話で突然、尾平はさっきの人は漂にそっくりだった事を思い出す。尾平に続いて慶も気が付く。 この時になって始めて飛信隊全員は隊長の話がすべて事実だと思い知る。

 自分たちの国の王を初めて目の当たりにした飛信隊は望外の出来事に喜ぶ。自分達の王の姿と威厳に触れて、尊崇の気持ちが起きる。⇒凸(`、´X)こういう効果を理解しなかった呂不韋はやはり老いたわ!
 
しかし、信はあいつに情けねえ姿をみせちまったと悔しがるも、立ち上がる。 昴がどこに行くのと聞くと、政のとこと言って尾平の肉を取って食べながら歩く。 全員息を呑んだ顔で大王様を呼び捨てにするんじゃねえ、こっちが怖いわと怒号を合唱する。今のうちに一杯喰っとけと信が皆に言う。自分らの隊長は訳わからないと大方の皆が思う中、昴が元気になっていたと気付いた。

 軍議! 信がやってきたのを見て政が泣き止んだかと声をかける。咸陽から何で出てきたんだと信がなじるが、それに政が答える前に貂が来た。
 貂も信が泣き止んだのを見て喜ぶ。城を見回ってきた貂は城の造りは門は堅いが城壁は高くないことを報告する。城壁の乱戦になるだけと信は言うが、貂はそれとは別の事だと答える。
 主力は函谷関に行って軍と呼べるほどの兵隊がいない、残っているのは千だと。俺達の二千と咸陽からの二千弱を聞いた信は、五千では李牧軍相手では戦になんねえと言い出す。 それでも政はまだ望みはあると答える。

 昌文君がやってきた。 蕞の住民はおよそ三万で二万が女・子供・老人だと報告する。政はこれで三万五千だと言う。それを聞いた信と壁は仰天する。
 一般人を当てにして戦うのかと信が政に食って掛かり、壁も同意する。信を宥める昌文君が、我等にはある中で戦うしか道はないのだと答えるが、信は女子供を頭数にはないと引き下がらない。  そんな中で昌文君の報告から貂が政の意図に沿って話し出す。

守城戦では重要な後方支援に素人が最も加わりやすい戦場にできる。貂はその利点を言うが、前提である皆の戦意がないのだと欠点も並べる。この城は李牧軍がきたら降伏するつもりだったから最初から三万が残っていたのだと。絶望的だと言った貂の言葉に信も壁も理解する。

 しかし、政はそれが無謀に近いと知りつつも、道が残っているならそこに飛び込むと言う。

 「兵士じゃなければ戦えないというのならば…全員を兵士と化すの俺の役目だ。」 皆は大王は何かをするつもりだとわかった。政は信にお前の兵士も連れてきてくれと言う。全員に聞かせたい言葉があると、政は自分の前に全員を集めるのだった。

(´;ω;`)ウウ・・・最初の戦いの時にもどってまた始まるのだ。。。

info02quotation:義風捫虱堂「キングダム全話で初の出来事!」 130131

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