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◇第379戦◇

#「新たなる要地」

             

(*゚▽゚)ノ魏との戦 シリーズ三回目だな。

 麃公大将軍亡き秦国は魏の戦場にあの将軍を配置した。

騰さま_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!!! 魏軍から秦将騰と恐れられ、必殺の剣技であまたの魏兵を葬っていく。二又の矛で立ち向かう者もいたが、敵う筈もなく顔面輪切りとなった。敵軍真っ只中へ斬り込みながらも、斬れ味の音に気遣うゆとりをみせる。

 騰の武で魏軍は揺れていた。しかし、その騰が戦場を俯瞰した時に撤退命令を下す。属将の録嗚未と隆国にも伝令する。戦局が秦軍攻勢だったので側近だけでなく録嗚未も隆国も腑に落ちなかった。だが命令なのでと隆国は録嗚未より先に撤退にかかる。⇒ (o^-^o)録嗚未、隆国たちは将軍になったか。 甘央さんも将軍だな。 王騎将軍がいた頃は四千将だったのかな?  すると…、

 側面から魏軍が現れてこちらが逆に包囲されると斥候から報告が入った! 驚く騰軍だったが大将たる騰は平然と撤退に移っていた。少し遅れた録嗚未軍には少々の援軍を出すだけで全軍撤退を難なく成功させた。 撤退する騰は昨日の戦場と違うと洞察する。それは偵察からの報告によりそれは確信になったと部下に語る。 部下も騰の読みに納得した。 魏の都・大梁からあの将軍が出発したとの報告を思い出したからだ。

 ( ゚д゚)どうしてこうなった。。。

 karaoke李牧、春申君の合従軍は山陽を奪取できなかった。しかし、彼らは国境をかきかえることで秦軍の中央進出を阻むことにしたのだった。

  ヽ(*≧ε≦*)φ 著雍(三国志だと「丞相、陳倉_あんな所に城ができています」かな。)  そのため秦軍は山陽の次に要所となった著雍を奪取しなければならなくなった。対する魏軍も激しく抵抗し遂にあの将軍を送り込んだ。

魏国第一将・呉鳳明キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!! 軍議で作戦図を見る呉鳳明は流石は王騎の後釜・騰だと罠を見破った敵将を先ずは褒める。 その呉鳳明は更なる激戦に備え、父・呉慶から仕えていた三人の豪傑を呼びよせていた。

 対する騰も著雍を落すべく周辺から援軍を呼び寄せていた。

飛信隊推参!!! 信たちもこの著雍攻略に呼ばれていた。 俺達がメインだと信が誇らしげに語る。

玉鳳隊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 信の声を遮り、お前らは数合わせで俺達こそがメインだと王賁が言った。道を空けろと王賁が信に告げてくる。しかし、信はどかねえとその場を動かない。 暫く二人とも動かない。 それでも最後は信が折れて道を開けようとしたが、不敵な態度に癪に障った王賁は槍をしごいてきた。

 本気で突いてきた王賁の槍をかわし、信が矛を振るう。王賁が信の矛を片手で弾き飛ばす。あの細腕でと尾平も驚いたが、王賁は尚も信に槍を突いてきた。次々と繰り出される王賁の槍を悉く受け止める信。 玉鳳隊の番陽は汗顔で、誰か止めさせろと飛信隊からも声が出る。止められる筈の羌瘣だったが欠伸する。 

 二人の決闘が更にヒートアップするかという時、秦将騰がきて二人の戦いを止める。 乳繰り合うのは本番が終わってから、よく来たな二人ともと騰将軍は信たちに挨拶をする。

          

 (゚m゚*)王賁は最初の頃はエリート一徹だったのに随分とヒートするようになったな。

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