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上兵は謀を伐つ

         

集団的自衛権を巡る議論

             

|ω・) 公明党が難色示すのは、中韓が反日運動を捨てない位に予想できたのでは??

 自衛権をきちんと発揮できるためには現憲法を改正しなければならん。安倍首相は日本の危機に対応しようと頑張るのは母国の政治家として支持に値する。 だが法律が成ればそれで事足れりと思うなら首相として不適格。

 かつて大英帝国の礎を築いたエリザベス女王。 当時の英国の力では日の沈まぬ大国と言われたスペインに対しどのように戦ったかを日本の政治家は思い起こすべきである。

前線の兵士たちの士気を鼓舞した姿か、否! それよりも前に為した事こそが憲法解釈にやっきになる与党政治家が学ぶべきことなのだ。

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コメント

諸葛鳳雛殿、コメント万歳であります。
>憲法9条を一部でもいいから改正してもらいたいです。
でないとダメリカの基地が永遠になくならない。

 本当にそうです。沖縄は日本の基地があってもいい位です。

>否定派の人たちはかつて関東軍が本国の意向を無視して
中国大陸で戦線を拡大したことがトラウマになっているようですね。

 ( ゚д゚)そいつらはどこまで馬鹿なんだ???

 中国大陸に進出できたのはなぜ? 朝鮮半島を併合し、そこを守るために満州まで進出したからに他ならない。今現在の日本でそれはどうみても絶無。
 今の日本は韓朝中露と反日国家が隣在しているのに戦線伸ばせられるわけがないだろうが!!! むしろ、敵軍船団撃破で追撃、敵基地撃滅まで進むだけだ。

>我が国の長い歴史のなかでもこれほど平和な時期が続いたことはなかったのではないか

 江戸時代を知らない放置もひどいが、平和何よりと言って他の他国より優越に浸る自尊無礼は仁義の欠如著しい。戦争内戦ゲリラでおびえる人達のいる他国も好きで動乱になってるわけじゃないのに。
 そういう人の悲痛を省みずに自分たちの平和謳歌で人の苦労をあざ笑っていることに気づかない厚顔さで評論するとはなぁ。。。(呆)。

投稿: うしつぎ | 2014年5月22日 (木) 20時39分

CIC担当殿、御返事遅くなりすみません。
>自衛官が自分の身を守ることが困難な、今の状況を改善し、有事の際に国を守る為に十全に力を発揮できなければ、憲法を改正しようと何の意味もありません。

 赤信号みんなで渡れば怖くない。そんな感じでクリミアの不始末がどんどん飛び火しているのではないかと思う今年の不穏な空気は、日本の国防意識をいやおうなく省みる空気になりました。

 もう自衛隊が違憲などといえる時勢でなくなり、かつそういう甘ったれ空気が国にとっていびつな形になってることはもう自明になってます。 法改正で自衛隊の責任と行動がきちんと保障されるのは初歩に過ぎない。 

 日本の国防、国境線、海洋国家としての基地ネットワーク、空軍増強などやるべきことは山盛りの筈。マスゴミ、いい加減にしろ!

>沈黙の艦隊や亡国のイージス

 あれは本当に名作でありました。現在でも読んでためになる古典作品でありますよ。

投稿: うしつぎ | 2014年5月22日 (木) 20時26分

こんにちは。


集団的自衛権の行使ですが。
自分の国は自分で守れるようにしてもらいたいですね。
憲法9条を一部でもいいから改正してもらいたいです。
でないとダメリカの基地が永遠になくならない。
否定派の人たちはかつて関東軍が本国の意向を無視して
中国大陸で戦線を拡大したことがトラウマになっているようですね。

どこかの新聞で否定派の政治評論家のオッサンが
「我が国の平和は70年間続いたあと30年続けば
100年になる。我が国の長い歴史のなかでもこれほど
平和な時期が続いたことはなかったのではないか」
とかなんとか言ってましたが・・・
は?何言ってんの?って思いました

江戸時代は265年間に渡って平和な時代が続いて
たんですけどねえ。
集団的自衛権がどうのという前に歴史を学び直してください。

投稿: 諸葛鳳雛 | 2014年5月22日 (木) 18時00分

こんにちは。
政教分離が為されているのにも拘らず、創価学会が出しゃばっているのに呆れ
ているCIC担当です。

>法律が成ればそれで事足れりと思うなら首相として不適格。
 法を定めても、それがきちんと機能しなければ何の意味もありません。
 その環境づくりがこれからの課題でしょう。
 自衛官が自分の身を守ることが困難な、今の状況を改善し、有事の際に国を
 守る為に十全に力を発揮できなければ、憲法を改正しようと何の意味もあり
 ません。
 自分の身も守れずしてどうして国家を守ることが出来るのか、今の護憲派や
 左よりのコメンテーターに聞いてみたいですね。
 自民党内にも難色を示す議員が少なからずいるようですが、一度専守防衛の
 大変さを考えてみて欲しいです。
 沈黙の艦隊や亡国のイージスにもありましたが、あれはフィクションだと片
 付けられるような状況じゃないんですから。
 第一、9条改正→戦争をするという短絡的な思考が、まったく理解できませ
 ん。
 なら、同じ第二次大戦の敗戦国のドイツやイタリアは何なんだよ?と質問を
 したくなります。
 戦後、戦争をしまくりましたか?
 そもそも、戦争はペンの外交ではどうしようも無くなった時や、国防におい
 ての最期の手段。
 そんなにいつも最後のカードを切りまくっているようでは、国家として既に
 終わっていると思いますがね。

投稿: CIC担当 | 2014年5月19日 (月) 21時48分

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