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決定しました

 私とキングダムの始まり

pencilheart01そこまでに至るその由来を明かそう。

一、以前               

 それ以前、アニメはガンダムも全シリーズではないが見たし、漫画もエロ路線からグロまで幅広く読んでいた。特に熱中する作品は無かった。熱しては次の作品があれば冷めて、それに移ってました。

 

 

二、YJ
         

 ある時、読んでいた漫画雑誌YJに「キングダム」が新連載第一話掲載されていた。 YJは「押忍!空手部」が目当てでよく読んでました。 ですが最終話まで読んで以後は読まなかったり、読んだりとまちまちになっていた。

 三国志や歴史が好きな自分は歴史モノでさっそく読んだ。 ストーリー重視で酷評な自分だが、歴史ジャンルには甘い私である。第一話からいきなり親友が死んでしまう展開にこっからどう進めるのかなと思いつつ、次回以降も読み進めた。

 

三、悟りの時、詞
         

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙だが、この「キングダム」は私の予想を遥かに超えていた。

 玉座奪還篇を読み進み、子供だけでなく大人のキャラクターも渋いかっこよさがあり、これは面白いと評価は定まっていた。 そして、忘れもしない、あの場面・・・。

 crown少年王・政と山の王・楊端和との対談回だった。裏切り、差別、迫害が争いを生み戦争に化ける構図がまざまざと描かれる。 どっかのアニメのような美声文言で平和になるような世界よりはるかに生々しく、リアルだった。 理想と力(暴力)、歴史上に必ず出てくるツールであり人類が終わるまでそれは不変であろう。 美声文言で理想を掲げ、暴力で乱を治める。平和になればそれはそれで凄い事、主人公・信の言うようにそれ以上何ができるかとはまさしくその通りである。 それならば、どっかのアニメのようなストーリーで平和になってもそれはありがたいことの筈だった。

国の王同士の対談、植えつけられた恨みは燻り、未来への進展の歯止めをかけていた。歳をとればとる者たちほどに失ってきたものを見てきた時間が長いのだ。当然である。どっかのアニメ曰く、「憎しみの連鎖」であった。従来の予想ならば美声文言や覚醒した力で押し通すものだ。  ∑(=゚ω゚=;)だが、「キングダム」は違った。

 (・∀・)イイ! その頑丈な鎖を信は言葉で見事に斬った! 漂を失い哀しみを持っている信は遥かに物を視ているはずの二人の王より先に一介の下僕が「憎しみの連鎖」を見事に解き放ったのだった。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。参った、感動した!!! 某アニメから受けた呪縛、憎しみの連鎖は信の言葉によって解き放たれ、私は悟れた。

(*´д`*)ハァハァ この「キングダム」は傑作であると確信した私はもう「キングダム」から離れられなくなっちゃった。私は更に「キングダム」を読み進めた。 そして、百話まで読み進めた時、私は遂に決心した。

 

四、行
          

 ブログをやっていた私だったが、「キングダム」は当初はまだ読むだけ だった。

 しかし、「キングダム」という傑作に惚れ込み、ブログでも漫画感想のジャンルがあることを知った私は呂氏派登場から六大将軍の回(百話)で良い機会と思い、決心した。

 φ(・ω・ )メモメモ 「キングダム」の連載感想をブログでやる。と

  つらいかもと当初は全く考えていなかった。私に命を懸けて行う理由がある(違)、事実上、自分の修行開始宣言であった。

 

五、得たもの

 それから連載の感想を書き続け、ブログはアクセス件数で百万ヒット達成した!! 

これまでよくぞ続けてきた。 これより更にある怒涛の展開が待っているが=これからより高度なアニメと更なる戦いののストーリーに入るが…、もう一度聞く。止めるなら今のうちじゃ。やめるなら新しい道(ほかのジャンルへの興味)も開けよう。

止めるならこの時でもよかった。

でももうこの頃の私は…、

 

連載とアニメ第三期の終わりはどこなのですか、いつなのですか?

 

自分の愛する王道を追い求め、見つけた。それ故、「キングダム」を求めて放っておくことはできません。私は自分が出来るその時までその最後の全てを受け入れます、そして、それまですべてに満足します。

(。>0<。) 私の「キングダム」への傾倒はツェペリさんと花京院の黄金の魂レベルになってました。

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

 pencilそれ以後、百話以前の感想も全部コミックを買ったり、漫画喫茶で読みながら第一話から百話まで全てを補って「キングダム」連載全ての回を余さず感想記事で編集した。
さらにアニメの感想も勿論書き上げました。 以後は連載感想をマイペースで綴っております。

 

 (・∀・)ニヤニヤ もう儂には「キングダム」しか愛せない。 スラムダンクの最終戦の三井寿くん状態なのであります。

 

 

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