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先登

キングダム第416話

#「伏兵の場所」

 飛信隊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 丘を登る信。遅れている尾平たちに急げ、川を越えれば咸陽は目の前だとせっつく。その前に丘を登っていた貂がなぜか立ち止まっていた。不審に思った信がその場所まで寄る。そこで信が見た物は…。
 

 飛信隊に続いて一万の軍が反乱軍迎撃に存在している。 大王の言葉に呂不韋、太后ばかりか李斯も動揺する。 反乱軍の作戦に全陣容を把握している李斯は大王の窮地に駆け付ける飛信隊だけでない一万の軍にありえぬと信じられなかった。 雍にも大王派はいるがせいぜいが三千でしかなく咸陽内に一万もの兵を俺の目から逃れられるわけがないと。  
 嘘だ、大王のために反乱軍を迎撃する一万など存在しないと無言で首を振って相国に答える。 李斯の返答を受けた呂不韋は私の知る限り咸陽にそんな軍はあると聞いていませんと大王に言う。土の中から出てくるのでしょうか、一体その軍はどこからと問う。目を閉じてる大王が静かに目を開けて答える。蕞と。

 間違いない、蕞の兵だと信が声を挙げる。その光景を見た皆も驚く。きっと政が呂不韋の目から隠したんだと貂が言う。⇒coldsweats01信も大概だが貂も大王様の名をため口で人前で言ってんだよなぁあああ。それにしてもと驚く飛信隊のみんなが見た物は…、

\(^o^)/渭水に浮かぶ船団。 船団の数から貂は八千から一万になると言う。そこへ蕞の兵がやってくる。飛信隊だと確認した兵はすぐさま彼らを舟に乗せるように手配する。漕ぎ手もつけてあった。 船に乗る途中で蕞の兵達は信の姿を見て喜びあう。また大王様のために一緒に戦う、蕞の南壁長の信の武勇は蕞の民達にとって希望であった。素人だけれども最後まで戦い抜いた蕞の兵の喜ぶ顔に信も頼もしく思う。 彼らのおかげで飛信隊は直ぐに渭水を渡ることができた。

 咸陽に迫っていた反乱軍は南道から突如現れた一万の軍の報を聞く。 呂不韋めしくじったなと軽く舌打ちする樊於期。だが、それほど慌てずに南道からの守備軍には戎翟公の軍に任せて、自分たちは咸陽に向かうことにする。

 ship舟で渭水を渡る飛信隊と蕞兵。 舟の中で昴がはしゃいだり、竜川が重いので転覆恐れて動くなと乗組員から言われたりする。 信がいる舟では貂が蕞の兵から反乱軍が一万だったのが三万に増えているとの情報をもらう。まだ偽玉璽のことはつかめていなかった。貂は反乱軍が増えたことについて信に問うが、信は舟の乗り心地の良さに上機嫌で舟は良い、俺達も水軍作ろうぜと言う。 話を聞いていないなとがっかりする貂だが、信は心配いらねえと答える。 

 あの二人の最後の戦い、なんとしても勝って秦国を一つにするぞと信は決着の戦いに誰よりも意気込んでいた。しかし、そんな気分に文字通りに水を差す事態が発生、上陸した蕞の兵達が蹴散らされていた。 弓矢で倒せと戎翟公の軍が最初に立ちはだかった。

(A;´・ω・)アセアセ ううむ、本当に蕞の兵達と飛信隊で決着つけちゃうのかなぁア。。。 

(*゚▽゚)ノ管理人としてはジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ〈エジプト編〉を見始めたせいもあるが、ン・ドゥールさんじゃなくてお頭の活躍も欲しいところだ。

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