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反撃

キングダム第430話

#「救世の音色」
hospital陽と信は傷の手当てを受ける。⇒lovelyオオ、陽の熱い視線が信へ注がれておる。ここでも第三勢力かぁあああ!!(笑) 
 他の隊が太子の方の無事も確認したと信たちが情報を受け取る。⇒coldsweats02嗚呼よかったわ。本当は王女よか王子がより大事だもんな。
 見晴らしのいい場所で三人を守ることにした信。万一のために脱出路はしっかり練っておくように伝える。三人を守るように去蓋と沛狼に命じる。二人は地下道も制圧したし、逃げる路はいくつもあると不安はない。外に出ようとする信にそのキズでまだ戦うのですかと聞く。 貂が入ってきて城門を閉じる筈ができていない。外の敵軍が全部流れ込んだら咸陽は壊滅、だから命運を握るのは外の戦いだと。

『戦術無くして戦略無し』

 止まらぬ死線――。 城外の戦いは戎翟公軍が押しまくっていた。

 貂が左の隊が崩れていると戦況を指示するも、尚鹿軍は援護できず自分の持ち場で精一杯だった。更に味方の有寿が戦死の報がもたらされる。戎翟公は更に大隊を繰り出すと、味方の加毛、加燕は斃れ、周虎隊はほぼ全員を失う。 幕僚たちは中央はもはや隊形を成していない、一旦退却して立て直さねば全滅しますと報告する。苦しむ尚鹿将軍。
 しかし、河了貂はそれを止める。この軍がいるから敵を外に留めていられる、退却すれば敵は城内に入って門を閉じてしまうと。そうなればもう中の人間はオシマイ、なんとしても踏みとどまってと言う間に敵襲を受ける。味方がかろうじて将軍を守り、河了貂を後ろに下げられた。

 咸陽を救うには二策。こちらが城内に入って門を閉じるか、敵将を討って逆転勝利するしかない。 しかし、敵も気づいて大将は後ろに下がり、城門付近にしっかりと兵を籠めて守りを固くしてしまっていた。⇒pencil戦は早さが命、遅いと敵も弱点に気付くということね
 貂はどうしても活路を見いだせなかった。尚鹿将軍の援護に田貝を向かわせるのが精一杯だった。せっかく政が加冠して秦国が生まれ変わろうとしてるのに…全てが無に帰してしまうと焦りばかり募る。 
 そこに容赦なく新手がこちらに向かってくる。突破力の凄まじさに味方が河了貂に逃げろと叫ぶ。我が鉞が届いたと喜ぶ戎翟公。潰れろ、蟻の如くと勝利を欲する。noteその時、音が…。

それは 咸陽にいるそれぞれの頭上に等しく鳴り響いた

昌平君一団到着の知らせである

 待ってタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(。>0<。)゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!! 蒙毅まで゚参戦してる.+:。(・ω・)b゚.+:。 向、陽、麗、尚鹿、信だけでなく咸陽で戦う兵達や逃げまどい、避難している人々に届く音。貂のみその音色の意味するものを知っていた。 城内の兵の目が咸陽の西から軍が来たのを確認する。戎翟公が敵が来たと分かる。 

 昌平・昌文連合軍の騎馬隊は汗を流して急行して咸陽までたどり着いた。 目前の咸陽から煙が上がり周囲は敵兵で囲まれていた。 介億は手遅れではないが状況は深刻と戦場を俯瞰する。兵数を読む蒙毅が敵三万にこちらは千騎程度、とにかく早さが命ですと言う。昌平君もその通りだと頷き、すぐに全騎兵を突撃させる。
 迎撃するのは戎翟公軍。部下は後軍で対処しようとするが、戎翟公は後軍だけでなくハノイとノコと部下の隊も呼び戻すように命じる。雍から来た軍であればただの軍ではなく、半日で届いたのであれば馬換えの下準備まであったと冷徹に判断する。

 味方の肩越しに貂が戦況を見る。突撃が始まり敵の体制が整う前に先手を打つつもりだと言う。尚鹿が軍総司令の援軍が来たのは本当かと問う。貂は直ぐに間違いない、さっきの音が側近の介億先生の貝笛だと答える。 本当に呂氏四柱を離れた昌平君に尚鹿が瞠目するが、援軍は千騎で敵の数の有利が変わっていないの言葉に不安を覚える。 それでも貂は先生の事だから何とかすると信じる。

 昌平君は前進する間に部下の黄竜に右に離れるように命じ、別の隊を作る。後ろから昌文君は軍略の天才であるが武将としての才がどうか、戦場でどう戦いを展開するのか見ている。それでも兵の士気を上げる為先頭をかける姿は見事と評価し、十分だと思い下るように昌平君に言う。 だが、昌平君は更に馬を奔らせ敵に向かっていく。そのままぶつかってしまうと慌てる昌文君が下るように言うが、敵はすでに先頭の昌平君に狙いを定めてしまう。

 横から介億が心配無用と忠告する。ご存じないか、我主は幼少期、あの蒙武より強かったのだと衝撃の事実を明かす。その目の前で昌平君は一閃で敵を薙ぎ払った。

(*゚∀゚)=3ハァハァ さあ、次回は外伝ストーリーかエピソードをはさむかな。

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