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決戦

#24「決戦」

 エトワールの襲撃Ⅰ 何度も会っていた坊ちゃんが自分たちの最大の敵だった。目の前の坊ちゃんはパルス王子アルスラーンと名乗った。これまでのことを思い出し、入り混じった感情でエトワールはアルスラーンに襲い掛かる。 だが、エラムが身を挺してアルスラーンを守った。⇒thinkジャスワントがいたらこんなことにはならなかったろうな。兵力が劣るアルスラーン軍では武力が高い黒豹くんは突破力に欠かせなかったのだろう。本陣の襲撃に気づいたパルス兵が集まってくるので、仕方なくエトワールは部下たちとともに逃げる。 騙されたと複雑な感情を抱いて逃げるエトワール。それで心が占められていたためアルフリードが自分たちの退路を見ていたのに気づかなかった。勿論、軍師ナルサスの機知である。

 crownアルスラーン陣頭に立つ! 本陣襲撃に驚いたダリューンが殿下の下に駆け付ける。エラムが傷を負っただけでアルスラーンは無事であった。安堵するダリューンとナルサスにアルスラーンは自ら陣頭に立つと宣言する。ナルサスもそれに同意する。同時に、アルフリードに秘策を授ける。 作戦決行は明朝。

 夜明け前にアルフリードが別動隊として崖の抜け道から城内に潜入して門を開け始める。同時にアルスラーンが陣頭に立ち、パルス軍全騎兵が突撃をかける。 開いた城門からザラーヴァントら新参三将が侵入して、門を閉じさせない。 ルシタニア軍も激しく抵抗するが、ダリューンが突入に成功してパルス軍がさらになだれ込む。⇒goodこじ開ける→穴を維持、拡張→さらに侵攻破壊。攻撃の王道でありますな。

 城中ではいち早くサームが馬防柵を並べて待ち構える。馬から降りざるを得ない状況にしてからサームは迎撃する。サームにはナルサスが当たる。

 城の階段には弓兵が待ち構えていた。ファランギースがアルスラーンのために道を作る。階段を上った先には伯爵とヒルメスが待ち構えていた。

 ヒルメスにはダリューンが当たる。当代屈指の武の持ち主同士の闘いが始まった。 アルスラーンは伯爵に降伏を勧めるが…。

 何一つ決着しなかった。。。 激情をぶちまけながら戦うヒルメス、それを大義で受け止めてダリューンは戦う。 最後の一刀は共に胴を薙いだが重傷を負わせたのみに止まる。ヒルメスは恨み言を吐きつつ、魔導士たちに連れられて闇に消えた。

 戦の負けを認めた伯爵。しかし、生き残ったルシタニア人は塔から身を投げていく。助かる命を簡単に捨てていく彼女たちにアルスラーンはやめろと叫ぶが止められない。そして、伯爵も自決しようとする。
 アルスラーンが止めるが、伯爵はそれでもイアルダボート教徒は他者の神を認めないのだと言って城から身投げしてしまう。運悪くその場にエトワールが来ていた。 伯爵様を殺したなとエトワールが再びアルスラーンを襲撃する。斬撃をかわすがエトワールの兜が外れ、金色の髪が鮮やかに現れる。少年ではなかった、あの時に自分を励ましてくれた少女だったと気づく。 エトワールはまだ刀を納めない。

( ゚д゚) 残り一話なのにいきなり話を重くしやがった。。。 コードギアス1期かよ!!

 

( ̄◆ ̄;)これ、あと一話で決着させるのか?? アンドラゴラス、タハミーネ、不燃状態だわ。続編(二期ないし劇場版)あるのか???

チョット!o(゚Д゚)っもし続編が無しなら、評価は100の50点としますわ。

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コメント

諸葛鳳雛殿、コメント万歳であります。
>ヒルメスさん強すぎぃ。

 強いし頭も悪くない。この人に足りないものは何かと考えると、小白や曹操がよき手本ですなぁと思う。

投稿: うしつぎ | 2015年10月24日 (土) 19時39分

こんばんは。

パルス軍が城門突撃するところはシビれましたね~
ダリューンとヒルメスの一騎打ちも鬼気迫るものがありました。
結局、逃げられてしまいましたけど。
ヒルメスさん強すぎぃ。

この場にギーブがいてくれたらなあと思いました。
エラムが無駄に刺されたのはどうなの?

投稿: 諸葛鳳雛 | 2015年10月23日 (金) 22時22分

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