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翻弄の末に

ヾ(;□;)э ブリュンヒルデ来週で最終回ですか。カズミの戦死が羌瘣たんの運命に被らないことを祈るわ。

#468「吉と凶」

 紀彗隊、ゼノウ一家と奮戦する。 大将の慶舎を守るため、紀彗率いる離眼軍は凶暴揃いのゼノウ一家と戦う。ゼノウらの暴力に苦戦を強いられるが紀彗たちは慶舎を逃がすために踏みとどまる。 
 慶舎を囲む味方も配下の錬公も殺され、混戦に動揺するが、当の本人は落ち着けと一声かける。もうすぐ機が訪れると慶舎は部下たちに言う。
 しかし、その混戦の中でゼノウ一家の兵が紀彗一人に狙いを定め、矢をつがえていた。脳天に矢を喰らわしてやると言うが…。⇒ (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.この手の奴がflagなのは馬陽戦以来「キングダム」で常套になっております。。

 案の定…、

 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク 弓兵はたたっ斬られました!! 

 離眼の三将軍がこの場で揃う。誰の脳天を喰らうってと激昂の馬呈がゼノウの弓兵の頭蓋をぶった斬る。 馬呈軍が紀彗の元に駆け付けた。敵の援軍にゼノウ一家が怒るが、その背後から矢の雨が降り注ぐ。 劉冬軍も駆けつける。 

 劉冬は遅くなって申し訳ありませんと城主に詫びる。紀彗は咎めずによく来てくれた、流石に私の両腕だと逆にほめる。 我等の助勢でも簡単ではないと敵を認識する劉冬。それでも紀彗は慶舎様さえ助ければとそちらを振り向くと…。 慶舎がいなかった。

 慶舎、脱出する! ゼノウ一家も敵大将を見失う。 すると、慶舎は既にその場から丘陵の麓にまで登っていた。部下の陽央を呼ぶと直ぐに麓から登り始めた。 追うぞとゼノウの声と共に一家は慶舎を追撃しようとするが、馬呈隊が行く手を阻む。 しかし、その馬呈隊の前に慶舎隊が出る。 奴らの足止めは我らがやるのでお前たちも行けと言う。

 馬呈は俺らも逃げろというのかと言い返す。慶舎隊は丘の紀彗軍が敵に押し込まれているから持ち場に戻れとの命令だと告げる。 紀彗は馬・劉を伴って戻ることに決める。

 本陣のリン玉がキメにいったお頭の手から逃れたと驚愕していた。桓騎の顔も渋る。 

 慶舎は逃走中、桓騎も同様に互いに紀彗、離眼軍の力を推し量れていなかったと分析する。それがこちらに吉になり、桓騎には凶になったと。 そして、桓騎の恐ろしさと弱点もわかったと敵の実力を見積もる。 首を洗って待っていろと再戦を期する。

 助かった飛信隊。 慶舎と馬呈・劉冬に死地に叩き込まれた信たちだったが、その馬呈らがいなくなったので窮地を脱していた。 沛狼の部下・労我が主が生存しているのを確認できた。 田永はマジでやばかったと言う。 信は何が援軍だ、俺たちを餌にして慶舎をしとめようとしやがったと桓騎の策に憎悪を吐く。貂も間違いないと信に頷く。

 しかし、飛信隊のダメージは大きかった。散っていた小隊は多く、動かせるのは全体の半分にも満たなかった。 
 それでも貂は戦う意思を示す。 劉冬・馬呈があっちに合流したことで敵の視界からこちらの存在が消えている。下から突き上げて丘の敵を混乱させれば、黒桜隊がいる丘半分がとれるのだと。 軍師から作戦を提示され、隊の皆は傷の手当が済んだら出陣しようと敢闘精神を示す。

 その中にあって一人、隊長の信だけが違う方向を向いていた。

 信の本能型が閃く!敵の視界から消えているなら、丘の乱戦なんか無視してもっとでけえもんが狙えるはずだと吼える。 隊長の言葉に貂もわからず、へっ?と驚きの声が出る。

 丘の裏に登っていくのが見えた、俺たちの手で慶舎の首を取るぞと信はここで逆に奇襲をかけようとするのだった。

Photo

( ^ω^)おっおっおっ、将軍殺しの主人公がアップを始めた模様です!!

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