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共に立てども

#479「尾平の叫び」

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今話も感想モチベ―しょんデフレ状態です。で、端折って感想。

 (`◇´*)信、尾平に飛信隊追放を告げる。 飛信隊の軍紀を守れなかった尾平に信が隊長として追放を告げた。  信は尾平に背を向ける。

 いきなりの隊追放の厳罰に尾平は仰天する。 激しく動揺し、傍にいた羌瘣の足に取りすがり、信にとりなしてくれるように頼む。 しかし、尾平が落とした紫水晶に目を注いでいた羌瘣は…。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;羌瘣も尾平を見捨てた!! 触るなと言うなり、緑穂の剣峰で尾平の顔面を叩く。 

 自業自得だ!今まで私たちがやってたのは何だったんだと羌瘣も尾平を激しく叱り飛ばす。最初からずっと信と一緒にいながらどうして、お前は飛信隊のことを全然わかってないじゃないかと。 初陣の馬陽以来の戦友二人から強い言葉を浴びせられ、尾平は震える。 一触即発の場が別空気になっていた。

 桓騎将軍が白けちまったと言う。笑う雷土。 お前らもう行っていいぞと桓騎将軍は信と羌瘣らに下がるように言う。 
 信はまだこっちが終わっていねえぞと言い返す。 村焼きをするなと言いたいんだろうが、もう全部終わっていると桓騎将軍が作戦終了を告げる。 これ以上はもう無いのだと。 やることはもうやった様な物言いの桓騎を羌瘣は睨み付ける。 横の摩論はだったら最初からそう言えばいいのにと呆れる。 

 「目障りだ失せろ、俺の気が変る前にな。」 最後まで村焼きを済ませた桓騎将軍は平然と乱闘者二名に命じた。 口惜しさをかみしめて信と羌瘣は戻ろうとする。 去り際に雷土がクソ信、この出っ歯はどうするんだと言うが、信は振り向かずにそいつは追放したと言い切る。

 尾平は仕方なく桓騎軍の所に戻る。 丘の上にいた尾平に慶が巴印さんに言って、飛信隊に戻るように許可をもらってくると弁護する。そして、改めて信に謝ればいいと。 だが、尾平は心がくじけて行動しようとしない。

 俺は普通の人間、信も羌瘣もそっちの方が飛信隊のことをわかっていねえじゃねえかと。 普通の人間だから何かしら失敗する、そんな人間が怪物のあいつらについていくのがどれだけ大変なのかあいつらは分かってねえと泣いて愚痴をこぼす。遂には俺は村に戻るとまで言う。 隊離脱に慶らが必死に宥め抑えようとするが…。

 丘の下で桓騎兵達が本陣の信たちとのやり取りを話のネタにしていた。 怖いから奪えねえ、怖いから殺せねえと。 中華統一の夢など爆笑し、隊の元で死んだ兵など犬死とまであざ笑うのだった。 
 その会話を上で聞いていた尾平は耐え切れずに桓騎兵らに問いかかって殴りつける。しかし、桓騎兵の方が強くてたやすく殴り返される。 それでも尾平はあいつの元で戦った弟の死は犬死なんかじゃないと怒りを込めて反論し始める。

 信は器がでかいからクソの行いに手を染めない、そんなあいつだからこそ俺たちはあいつの下で戦ってきたのだと。 反論しながら尾平は飛信隊の元で戦う気持ちを思い出し、涙する。 そのほとばしる熱い言葉を聞かされた桓騎兵だが、うっとおしそうに尾平を殴りつけた。

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o(;△;)o 消えて分かる思いの深さ。

((・(ェ)・;)) しっかしまあ…、この始末を聞いた貂はどう反応するのだろうか??

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