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西郷どん第25話

西郷吉之助が京に来る。 一蔵からそれを知らされる公家の岩倉。fishさんまを焼いていたが…。 酒を飲んでいた勝海舟と坂本龍馬も京に来る西郷に関心を持つ。

「西郷、京へ」

 ついに西郷は薩摩に帰ってきた! 先ずは藩主茂久にご挨拶をする。お傍には家老の小松帯刀。 

 藩主茂久は西郷に父は薩摩に止め置けと言われたと。しかし、私は飾りではあっても藩主、故に家臣の言葉に耳を傾けると。
 今日にいる大久保から急いで京に西郷を読んで欲しいとあった。故にお前を京に向かわせると若き藩主は吉之助を送り出すことに決める。最後に西郷に頼むぞとねぎらいの言葉をかける。。➡ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ええ君主やないかぁあ!!! bleah父とは似てなくて良かったわ。 後年に藩政改革でまた西郷にお世話になったらしい。

 house西郷は実家に戻る。weep西郷家は持ち家を売り払い、隣村の借家に移っていた。吉之助は仏前に亡くなった祖母に挨拶をする。最後まで孝行できずに申し訳ないと。 それをきいた次兄・吉次郎は家を守れなくて申し訳ないと兄に詫びる。
 だが吉之助は吉次郎を咎めなかった。家族無事なら大丈夫だと。末弟の小兵衛が私もお役に就けたからこれからは家族のために働けると言う。 家族がくじけずに元気でいたことに吉之助は心から安堵した。

 西郷家に新八が大山と海江田を連れてきた。 吉之助は大山に有馬さんのことは残念じゃったと言い、海江田にはよくイギリスから薩摩を守ってくれたと労う。 組の仲間に手をかけた大山は悲しみをこらえて頷く。海江田は自分の軽挙で薩摩を危うくしたのに思わぬねぎらいの言葉を貰ってやるせなさと優しさに身体を震わせる。

 cryingweep遂にたまらずに大山が涙をこぼした。 よう、ようう生きてくれたと大山は吉之助の無事に本当にうれしく涙した。横では涙を流さぬと懸命に海江田が堪えている。新八が皆で無事を祝おうと芋焼酎の壺を持ってきた。

 無事の宴の中で吉之助は情報を集める。長州が薩摩を目の敵にしている。きっかけは長州の天子様を担ぎ出す計画を薩摩と会津が邪魔したから。 宴の後、皆が寝静まるころに吉之助は斉彬の短刀と薩摩の紙を取り出し、これから自分は民のために戦いますと亡き殿に固く誓う。

 薩摩を出立する吉之助と新八。道中で薩英戦争で被災した民の移動を哀しく思う。橋の上で糸に出会った。これからなにかあったら頼ってくれと吉之助が言う。糸はありがたくその言葉を聞く。

 hotel京の鍵屋 薩摩ひいきの宿屋に長州派の落書が張りつけられていた。御客もあまり来ずにさびれていた。そこに吉之助がやってきた。
 鍵屋から吉之助は情報を集める。やはり薩摩は長州に憎まれている。それに一蔵どんがやつれていると知る。すぐに一蔵がいる場所に向かう新八と西郷。

 一蔵どんは畳返しをしていた。畳を回す。➡ (◎´∀`)ノまさか、ここでそのネタを持ってくるとは…。 まさか一蔵がそんなことをしていると思わなかった西郷と新八は驚きつつも楽しくなる。 が、事態は容易ではなかった。一蔵は語る。

 参与会議 一橋、松平、山内らに藩主でもない国父様も加わる合議制で政治を進める。 だが一橋と国父様の関係が最悪で、一向に政治が進まなかった。 遂にこらえきれずに国父様が薩摩に帰ろうと言い出す。 それを何とか止めようとする一蔵たちや他藩の家来たちだが、一橋様の側近・平岡だけが平然としていると。

 一蔵の頼みから西郷はまた政治の舞台に立つことに…。 

 拝謁した国父様の嫌い発言を受けようとも、一蔵どんが庇っても嫌う国父様のためであろうとも、西郷は先ずは慶喜様に会うことに。

 一橋の屋敷で平岡様に会うが慶喜様は知らんと西郷を突っぱねる。面会拒否されたが屋敷の外では怪しすぎる奴らが徘徊していた。

 なのでいつもの場所で西郷は吉之助と会った。 きっかけは見受けされた慶喜の側室が吉之助と伝手を繋いできたのだった。

 (p_q*)真っ黒政治で無惨に疲労しているヒー様。 周りは信用できない(使えない芋と大名に腹黒い奴等との葛藤)、天子様の気持ちも揺れていてどうしていいか分からない。 あれほど憎んでいた井伊は大した奴だったのかと言う。

 西郷はそれは違うと答える。本当にそうならばなぜにあれほど無用な血が流れたか、左内どんが死んでいるのかと。 まずは幕府を守ろうと言う前に民を守ろうと考えなされと西郷は助言する。 相変わらず変わらないと言いつつ、慶喜は清廉な吉之助に心が動く。芋に会うと決めてくれた。

 ( Д) ゚ ゚が、国父様は薩摩に帰ってしまった。 愕然とする西郷と大久保。あんまりだとも思わず大久保も文句が出る。国父様は一橋が信用ならんと言う。何か言うことはあるかと西郷に問う久光。 ありがたき幸せにと丁重に礼を述べる吉之助。 機嫌を良くした久光は西郷に新しい役目を与えた後、その場を去る。

 だが、酷いのは薩摩に留まらなかった。

 Σ⊆(・∀・⊂⌒つ平岡さん死んじゃった。。。 自分の代わりになって殺されたとヒー様は震えだす。 面目潰したお詫びにと西郷はヒー様に面会するが、ヒー様の顔がおかしくなっていた。 

自分の上に立つ人達がおかしくなりつつある。西郷は今後に言い知れぬ不安を覚え始めるのだった。

( ̄◆ ̄;)まさに上が駄目駄目なら俺達で革命だの回天ルートですなぁ。。

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時代劇」カテゴリの記事

コメント

諸葛鳳雛どの、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。溜めに溜めた大河ドラマは徐々に解消していくつもりです。が、感想はご無沙汰分はやりません。

投稿: うしつぎ | 2018年8月15日 (水) 08時01分

うしつぎさん、こんばんは。

やっと見れました…

岩倉具視(鶴瓶さん)・坂本竜馬・勝海舟など幕末の主要人物が登場。
木戸孝允はまだですね。

私は岩倉具視という人物が好きではありません。
旧500円札の肖像になっていますが。
偽勅許出したり偽の錦の御旗作ったりして汚い印象を受けます。
孝明天皇暗殺の疑惑もありますね。

ヒー様と久光の関係がギスギスして最悪に。
久光は慶喜見限って討幕派に変わるんでしたっけ。

ヒーさまの家臣の平岡さん暗殺されました。
確か渋沢栄一の上司だった人です。
渋沢さんこの時慶喜に仕えていた筈ですから。

投稿: 諸葛鳳雛 | 2018年7月21日 (土) 22時07分

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