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後書

2014年作。深読み過剰から歴史を語る―

「若王」

 

王朝史で幼少の頃から玉座に着いた場合、ルートが三通りになる。

  1. 若い頃は隠忍自重して大人になってから権力闘争に勝って自分で政治をする。
  2. 悪大臣に命を左右される。
  3. 良き大臣の補佐をうける。

||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ|| 1のコースになった若王は中華史だと政みたいな破格の名君が出てくる。 EX.秦の始皇帝、清の康熙帝

_ノフ○ グッタリ 2のコースは例があり過ぎて…。

( ̄◆ ̄;) 3のコースは良き大臣の補佐を受けられた期間よりも寧ろ期間終了後が問題で成功例と失敗例に分岐される。

成功例:秦の昭王(王騎将軍の主君)、周の成王。。。
失敗例:晋の霊公、蜀の劉禅、明の神宗。。。

 

(;´▽`A``遊びたい頃から大人の世界だからきついやな。。。

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