« 前書 | トップページ | キングダム最新巻 »

休羽習之

秦昭王(戦神)

王騎よ、飛ぶことを止めても牙だけは磨いておけ
「キングダム」で王騎将軍に贈った餞別の言葉。 

 

 雌伏挫折の時であろうとも一瞬の雄飛の刻を逃さないように日々を安穏として過ごすなということなのでしょうか。
         
 機をつかむ。幸運の女神の後ろは禿げている。実際にチャンスを見つけるのとチャンスをつかむのとでは正しく雲泥の差があるのであります。   
     
 いざチャンスに飛び込んで流れに乗ろうとも本人に力が足りなければ、そのまま流されて逃げることさえかなわない。 勝ち馬に乗るのでは無く、乗りこなさなければならないのであります。

 

 

 

 ( ゚Д゚)y─┛~~類い希な王に去られて失意の王騎がめげずに自分を磨く姿は、人生はうまいまま続いてくれない程に長いものなのだと考えさせられますなぁ。

|

« 前書 | トップページ | キングダム最新巻 »

始皇さらば」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 休羽習之:

« 前書 | トップページ | キングダム最新巻 »