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七日感

  1. ロシアなどと
  2. 台湾
  3. 五輪を別な視点でみる

 1,

ただでさえウクライナ問題でEU諸国から敬遠されている間にコロナウィルスの勢いが国内に襲いかかってきた! 普通ならば国民を富ませる政策を打ち出すルートなのだが政府は逆に情報規制を強めて国の団結心を高めてる。 インフラ工事はやってはいるが外国人はたくさん入ってこないので思うように外資は取り込めない。 そもそも今までの暴力振りかざしておいて信用が底落ちしているのにそれに気づいてもいないんか、あるいは気づいても止められないのか。

 

かつてペストの大流行後、農奴と領主の上下関係のひずみが一気に吹き出して乱が勃発した時代がある。離散を防ぐために暴力を振りかざすのだろうが、人は生きて時を進める以上は利の循環から逃れられはしない。 
中国との関係をつなげて人民市場にロシア経済をつなげたいのだろうが、中国とてロシアとのこれまでの付き合いで信用があったためしがない。そもそも大陸国家同士の同盟は一時は強烈だがその後は両国崩壊さえあり得る程の博打外交なのはブルボンとハプスブルク同盟がそれを示した。プーチンロシアは実は手詰まりなんじゃ無いの??

 

2,

日台関係は益々深まりつつある。 地政学でもこれは極めて有効である。 これからどんどん徳義を積み重ねていってほしいものだ。これに反して半島二国が益々日本に侮辱を与えているのでさらに日台関係の信頼度が加速されてますことだろう。

3、

死者を弔うのは生者の勤め。 アニメ「犬夜叉」で墓を作るのは生きる人達のため、面影を慕いたいのだの言葉を思い出させる。
人は過去を捨てて生きることは出来ない。愛しき人の面影、慣習や伝統等。未来に生きれば生きるほど過去の記録と記憶が積み重なっていく。光を受けて生きる人たちが影の中で生きている人々を思いやるのは人の心より他に無い。

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