キングダム 第二十六話
信!中華一番!!
#「王都咸陽」
遂に大王派の反撃が始まった。騎馬隊で進軍する政たち。途中で信が作った仮面で壁を笑わせたりしている。進軍中は邪魔も入らずにやってこれた。眼前に王都咸陽が見える。
(゚0゚)( Д) ゚ ゚でかすぎる――
!!! 初めて見る国都の威容と規模に信は仰天してうろたえる。平地の都を見る端和も驚くが、信ほどうろたえずさすがだなと感想を述べる。
信は冷や汗かいて今からあれに攻め込むのかと政にきく。そうだと言われ、どうやってあんなものに攻め込むんだ、端が見えねえよと信は騒ぎまくる。騒ぐなとたしなめた政は城の中の王宮だけ叩くのだと目標を言う。それでも信はどうやってあそこまで行くんだと言うと、だから策を講じると言っているだろうがと昌文君が信を黙らせる。信はでも城の中に兵士たちが待機しているんだろうと聞くと、昌文君はそこが狙い目だと話す。
その王都では肆氏が軍勢を集めていた。丞相の竭氏にそれをみせるのだが、返事は全然足らぬと不機嫌で顔面に裏拳を叩きこまれる。肆氏は玉璽が無いのでこれが精いっぱいなのですと意見する。 だが、竭氏は国門を守るなら八万で足りるが、我らは呂氏を殲滅するのだと容赦ない。あと十万の兵を興せ、儂を失望させるなと吐き捨てて去る。
大王派の準備。政から信が作戦を聞き、皆が仮面をつける
[作戦内容]
0、敵は八万では足りないと焦っている。それは玉璽を奪って四十万の兵を興すはずだったのだが、玉璽は奪えないでたったの八万しか集まらないからだ。
1、焦っているところに俺たちの大軍が現れる。
2、山の民の格好をして無傷で城壁を越える。
(=゜ω゜)ノぃょぅそして、西の門に山民族の群れがやってきた。使者から山の王が盟をと使者がきたと報告する。それについて竭氏の前で臣下たちが議論を重ねる。 ありがたい馬酒兵、企みではないのか、城門にくるまで油断していた見張りは首を刎ねろ、たとえ企みで入ってきても三万ほど出して殺せばよい軍事演習になると云々。。。迷う竭丞相だったが、命令を下した
結論は、![]()
門を開くのだった!!
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