キングダム 栄光の2景色 虚実第二十話
(感想)
(ノ∀`)・゚・。 玄峰さまのターンで所詮は終了ですアヒャヒャヒャヒャ
信の将としての資質。 部隊の什長の石さんを思い出して、先導役に使う適所適材が素敵。
個人の武でもバジオウさんや王騎将軍が褒めるほどの馬術を披露する。 臨時でも千人将としての力量はきちんと持っている。
が、
(´・ω・`)ショボーン それでも戦術でもって戦略の不利を覆すことは至難であります。
歴戦の玄峰は信の突撃でさえ予想済みで、飛信隊の爆発した士気の突撃もあっさり対処する。運よく玉鳳隊が駆け付けなければキングダム終わってた
。王賁くんが信の突撃の失敗より自分たちの不足を嘆いたあたりは何気に美点であります。
予想外の増援が来たけれども、玄峰はあらかじめ織り込み済みできちんといなして撤退します。苦し紛れに信が投槍しますが、それでも届かない。 助かったことに安堵していた飛信隊と玉鳳隊に信がちっとも良いことじゃないと一喝!
信の言う通りで秦軍の先鋒隊は壊滅させられていたのでした。
(u_u。)勇猛果敢でも作戦が分かる指揮官。貴重です。勇将の資質であります。
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