キングダム 栄光の2景色 謀攻第二十参話
(感想)
(゚m゚*)細工は流々
お爺ちゃんとお父さんの孫についての会話。スタッフはきちんと描いてくれました
過保護は成長を妨げると父・蒙武が旅させろの現場教育方針、かたや爺ちゃんは手放ししすぎじゃとしっかり手元で基本が大事なしつけ重視の教育方針であります。
(*^m^)どちらも可愛い孫(子)であり、才能はきちんと見ている。⇒蒙武将軍のもっと信用してやれとの台詞にはじ~んときました
。口数少なめで目の付け所が鋭い人物は好きだわ。
その二人が見抜いているように…、
(o^-^o)蒙恬が奮戦する! 王騎将軍、呉慶将軍のようにまずは手足枝葉を切るという基本戦略をきっちり守っています。 そして、戦は時間の戦いであることも抜かりはない。 タイムラグの差をつけて第二波の信と王賁の部隊を投入させる。 最後には退却戦でも抜け目なく行って魏軍の穴をさらに広げる活躍ぶりでした。 信とは違う軍学のエリートの戦いぶりでした。
だが、それでも輪虎は強い! 王賁、信の二人かかりでも全く問題なく相手にできてしまうチートぶりをみせます。
さて、将軍首まで迫ってきてもまだ手柄まで遠いな。道は百里のうち九十里が半ばだとか。
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