信約キングダム 295回
キングダム 第295話
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー蒙武が熱い滾るぜ魅せてくれるぜーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
#「新たな姿」
馬陽以来の左軍からで今回は先鋒先駆けの壁隊(3,000)!自分の突撃から始まった壁は突撃の最中に策を巡らす。
《壁の戦い》
何も聞かされていないので迷いました。≫スハースハーと呼吸を整え、落ち着かせる。
どう突入しようか? ≫敵の動きを冷静に…見ると??
当然に矢が来ました。前列は槍を構えてます。
- ≫
敵はこちらの足を止めて迎撃したいのだ!
- ≫||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||ならばこちらは力の限り突進あるのみ。(決定) 道は決定。
では味方の気力体力は??
- 騎兵:矢の雨にもひるまず士気は高い。
- 歩兵:騎兵の足についてこれる。すごい形相で…。
- 士気の高さ:歩兵も騎兵も蒙武将軍の檄で最高潮のまま!
- ≫ゆえに必要ない。小細工は必要ない。(条件確認終了)
腕力で押し切れ━━━━(゚Д゚)━━━━!! (*゚∀゚)=3 うむ、最高に良い!ハァハァ壁隊が楚軍を押しまくる。壁も楚兵を斬りまくり、矛の切れ味が最高に良いと確かめるほどに気が高ぶる。日の浅いながらも習得した矛の力に蒙武の檄が加わった自分に壁はそのままで暴れまくる。
意外と軍師が多かった汗明本陣。軍師・仁凹、軍師兼将軍に貝満、剛摩諸の面子はこの兵力差では不器用は不器用に戦うのが一番いいはずなのに、できもしない奇策に走るとは自分すら見失う愚か者と見損なっていた。⇒あんたのセリフ、名作漫画の高頭力さんを思い出すなぁ。。 軍師・仁凹に至っては期待にそえませんなと汗明に言っている。
耽耽としている蒙武軍本陣。 殺る気が吹き上がりそうな兵士たちが隊長をせっつく。隊長はまだ命令がかかってないと抑えて将軍を振り返る。蒙武は微動だにしない。
不安が漂ってきた隣の騰軍。 隆国が動かない蒙武にこのままでは左軍は意味がないと言えば、馬鹿に拍車がかかったのかと録嗚未が毒つく。騰も蒙武を見る。 息子の赤ヒラは何やってんの父上と不安が口から出まくっていたが、ふと何かに気づく。
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.左軍だけ突出!大丈夫?? 後ろから槍で突かれた壁。しかし、耐えて楚兵を斬り斃す。暫く戦っているが、一向に後続が来なかった。騎兵から我らは様子見を計っただけではと口に出始める。 しかし、壁はそんな仲間に声をかける。
「自軍の将を信じれんでどうする。 蒙武は誰よりも勝ちにこだわる男だ。俺は信じるぞ、我らの将を。」
打たれ強いエリート壁の真骨頂で仲間の動揺を抑える。⇒\(^o^)/さすがだな!打たれ弱いエリートは愚直の三流より有害だ。嗚呼、新聞読むのがつらい。。
しかし、汗明が入ってきた敵に5,000を送り込む。その様子を蒙武、騰軍からも見えて更に動揺が走る。 隆国はこのままでは最初の左軍は犬死だと焦り、録嗚未はまずいと冗談抜きになり、息子のおつき人のじいは本当に思いつきですかとまで言ってしまう。 味方に走る動揺を受けつつ左軍に走ってくる5,000の敵を蒙武は瞑目して計っていた。そして、左軍が接触したと同時に目を開く蒙武。
斜陣がけとよんで斜線陣?キタ━━━━(σ・∀・)σ━━━━!! 自軍の左から順次に突撃を命じる。歯止めが取れて、士気を爆発させた兵士がお任せあれと吼えて突進する。 しかし、その突撃は敵味方共に驚くものだった。
それが…、斜陣がけだった。この兵力差で一際高度な斜陣がけに息子はもとより騰まで驚く。 正気かあの男と敵の汗明までも、戦術勝負をするつもりかと口にする。
Σ( ̄ロ ̄lll)レウクトラか、アルベラか、ロイテンか? 遂に蒙武が輝くか、薔薇乙女も添えて次回感想が楽しみだ。
quotation:義風捫虱堂「赤ヒラの父は戦術の父になりました(多分) 」 120419
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