キングダム 栄光の2景色 謀攻第二十質話
廿七「決着の刻(とき)」
原作話感想陣地
今回の兵法講義
o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・; こちらが分散→あいても分散→こちらは集中して撃破!!
「輪動」 輪虎の見事な用兵で秦軍を撃破。 魏軍の士気の高さもあって輪虎は「輪動」を使う。 騎馬によるふたつの旋回運動で敵陣を分散後、こちらが集中して手薄なところを突破する。⇒
相手を崩して隙を突くのは用兵の基本。戦場の戦術は全てと言っていい程にこのセオリーです。 予備隊で前軍後方にいる玉鳳、楽華、飛信隊。
出陣前に信と会話した栄備将軍だったが、輪動に嵌められて打つ手がなくなってしまった。せめて一太刀をと特攻したがあえなく輪虎に瞬殺される。これで前軍の指揮系統がまひしてしまったので魏軍の猛攻が前軍を突破されそうになる。
飛信隊が駆け付けてそれは何とか止まる。信と輪虎の一騎打ちが始まるが、輪虎優勢。
その光景に安堵した秦軍本陣。しかし、何かの気配を察した蒙驁大将軍が後ろに向かう。待っていたのは…、
Σ(゚□゚(゚□゚*)
敵の総大将・廉頗が背後から迫っていたのだった。
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