第42
これには西郷さんも承服できない。留守中に仕事してきた彼らを辞めさせる義はない。だが大久保はそれは吉之助さんがいたからだと抗弁する。西郷さんはそれは違う、自分だけでは出来なかったと言い返す。皆と公論して仕事をするのだと。
大久保はプロシアのビスマルクは独断で国をまとめたのだと言い張る。西郷さんはここは日本、プロシアではないと言う。 結局、物別れに終わった。
参議・板垣は無礼な朝鮮に兵を送って威嚇すべしと言う。だが、江藤はそれでは戦争になってしまうと反対する。西郷隆盛が朝鮮との関係が険悪になれば居留民数千人が危なくなると言う。板垣はそれならばこそ兵を派遣すべしと言う。西郷は戦になったらそれこそ居留民が人質になりいよいよ命が危うくなりますと言う。正論に板垣も少し熱を下げる。
伊藤は岩倉に西郷さんは大久保さんとも喧嘩別れしていると教える。そこに別の人物が現れた。 それはなんと大久保だった!
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諸葛鳳雛殿、コメント万歳です。
私もそうでした。歴史の本を読んで、西郷さんは彼ら不平士族の不満を外に向けるのだって感じで征韓論を唱えてました。
それから何年か過ぎてまた明治の本を読んでたら、遣韓論になってましたな。西郷さんの正論に岩倉も三条も賛成してしまい、面目潰れた大久保が辞表だしてからが暗躍の件でした。
朝鮮に行くべきか否かで評価が分かれますが、西郷さんの場合なら派遣しても良かったと思います。
投稿: うしつぎ | 2018年11月13日 (火) 19時31分
うしつぎさん、こんばんは。
山縣に続いて井上の汚職も発覚しました。
コイツもよく政治生命断たれませんでしたね。
東京城の宮城が焼けてしまい。
西郷は対応の過労で倒れてしまいまいます。
留守政府はかなりいろいろなことをやったんですね。
大久保が帰国しました。
欧米視察団は派手に喧伝されますが
なんの成果もあげられなかったんですね。
朝鮮に使節団派遣するかどうかで揉めます。
私の学生の頃は西郷は国内の士族の不満を反らすため、
朝鮮を攻める征韓論を唱えたと書かれてました。
最近知ったのですが、西郷は使節に赴くと言っただけのようですね。
投稿: 諸葛鳳雛 | 2018年11月12日 (月) 21時13分