ロシアはオ△○●ン2
ロシアとウクライナ。
10万の兵力が国境に集結した。在ウクライナの日本企業の社員も帰国し始める。緊張感ともしもの備えは続けなければならないが・・・
┗( T﹏T )┛ロシアは戦争を続けられない。
ロシアは始めるほどに劣勢になるから。

🔷🐦うしつぎは、現在(20200129時点)のロシアの状況を日本戦国時代の武田上杉の川中島だとみています。 ロシア・プーチンは武田信玄に近い。。
ロシアの国力ははっきりいって韓国レベルなのは知る人ぞ知る。なのにいざ戦争になればウクライナはユーラシア大陸でも屈指の地政学の要所でありますので、WWⅡの戦史を知る欧米はもう看過できないのは当然。
だがプーチンは自分や祖国の過去からロシアを大国の位置にしたいとの欲求が強烈にある。
戦争が長引けば国力自力地力がものをいうのは近代戦争から現在まで続く常識です。 そんなプーチンが博打を打つ戦争に踏み切るのは考えがたい。(だからこそ最悪の事態になればもう下がらないでしょうが)
貧乏国が大国になる方法の一つは支持者を集めること。
📚こう考えると思い出されたのが・・・川中島でした。
武田信玄の甲斐国も貧乏国でしたが、強兵を育てることで領土を広げ信濃(長野県)豪族の支持(笑)を集めることで勢力を拡大していった。
だからこそ大きくなった甲斐勢力と隣接する越後の上杉とかち合うことになっていった。武田信玄にしてみれば集めた信濃勢力を維持するためにも引けなかった。
おそらくプーチンは信玄のように支持者集めて大国としての地位を夢見たい。今で言うなら衛星国を集めていきたい。中央アジアにはかつてのソ連の従属国、現在独立した小国がまだまだあるし、全てがロシアに服属しているわけでは無い。
夢みたいことの前にやらねばならぬことがある。
プーチンは、ロシアはヨーロッパに認められたい
日本の戦国時代でも京を知る戦国大名は幕府に認められたかったのだから。
🤔おそらくはウ露間緊張は露が手を引く。露は引く落としどころを待っている。某元外交官曰くウクライナの親露派の領地の割譲は望外でしょう。 下策はそのまま戦争に入ってしまうことですね。
川中島の調停をした今川義元のような働きをEUや米国が出来るかな。

😬むしろ、うしつぎは、この緊張を契機として自国利益を引き出そうとする外交をする第三国の方が余程今後に危険があると思います。
共産党中国が介入してかしを作るために自国の利益譲歩をEUや米国にもちかけるとかね。
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