「どうする家康」でわかるこれからの世界

今年の大河ドラマの視聴率を伸ばさない限り、日本人はこれからの世界を模索できないでしょう
前記事において兄と慕った氏真を助ける温情で阿部信玄の怒りを爆買いした家康くん。
だがウクライナ戦争のその後が観えるのは、何も廉頗将軍の戦だけではなかった。
本年大河ドラマ「どうする家康」、この史実においてもウクライナ戦争の刻がみえる可能性を秘めていたのだった。正に歴史は繰り返していたのだった。
廉頗将軍の長平からウクライナ戦争の予想を当てたように、おつたえします(大笑い)。
【 刻が見える(ウクライナ戦争後の世界がみえる・・・)ための大河ドラマ「どうする家康」視聴角度 】
一、視点始点を定める
- 「どうする家康」の場合では、阿部信玄こと武田家はプーチン・露西亜となる(これは大前提)
- 駿河はキーウとする
※ ウクライナは今川家今川領土ではない
※を間違うと読みを誤解する羽目になる。歴史は確かに繰り返すものであるが、模倣することはないのも事実である。
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